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≪続々≫地磁気異常から地震予知を試みる

みなさま、こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

もう、何度も当ブログで書かせていただいてはおるのですが、地磁気の異常値と地震には多少なり、相関性があるという考えのもとで、日々発震数の予測などをしております。

当然ながら、間違っているかもしれません。

ただ、なんとなく思うだけでなく、実際に確かめてみようじゃないかという主旨で、予測は行っております。もちろん地震の発震数と地磁気異常が完全に比例関係にあるわけではありません。ですので、うさんくさい占い師のように、なんでもかんでも占いの通りにこじつけてしまうような場合もあると思います。

だとしても、考えられることを総動員し、事実を直視していけば、真実に近づけると思っています。

まぁ、最終的に「やっぱり違いました!」なんてこともあるかもしれません。そんなことになっても、ご覧いただいているみなさま一人一人に謝罪していくことはできませんので、どうか暖かい目でご覧ください。


ところで、この記事の本題ですが、1月はずいぶん地磁気異常値と発震数の予測が外れていたと思います。外れていたと言いますか、特に際立った異常値に対して、発震数が増加しませんでした。

このことは日々の記事にも書いていますが、おそらく地震の指数関数的減衰の関係によるものではないかと考えています。

通常、M4以上の地震は月に大体30回程度なのです。ところが、東日本大震災の影響で、余震と思われるような地震が増えている状態が、今の状態です。

それでも、去年の10月が月に60回程度だったものが、今年1月は50回程度なのです。つまり今も少し発震数が多い状態にあるものの、平均値である月30回に近づきつつあるのです。

そういった大きなカテゴリで見た減衰傾向と、その場その場の小カテゴリで見たトリガーである地磁気異常による発震数の推移を組み合わせていかなければ、正確な発震数の予測はできないと考えています。

つまり1月現在利用している発震数予測の数値は10月頃のものには当てはまっても、1月のものには当てはまらないということです。

ですから、2月は1月よりさらに5回くらい減るのではなかろうかと見込んでいます。当然、大きな地震が来て、極端に発震数が増加する場合もあり得ます。ここでは大きな地震が来たときのことは、想定していません。

そこで、2月からは下図のような形で予測していこうと考えています。
A61.jpg

賛否両論あるとは思いますが、今後ともどうかよろしくお願いします。





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地磁気と地震の関係

みなさま、こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。


ところで、、

当ブログをご覧いただいていて、地磁気と発震数が比例関係にあるかもしれないという勝手な解釈については、非常に”うさんくさい”と思われる方も多いことでしょう。

ましてや、異常値の判断も当ブログ判断であるため、どれほど”ざっくり”なんだよ、と思われる方がいらっしゃることも当然だと思っています。

正直なところ、私自身は”明朗快活”というよりも”うさんくさい”部類に入るかもしれません。また当ブログの記事も、随分”ざっくり”とした形になっていることも事実です。これは少しでも単純化して分かりやすく伝えたいという気持ちからそうしているのですが、いずれにせよ、その通りだと思っています。


前置きはすみましたので、本題です。

みなさまはK指数をご存知でしょうか?

K 指数について、気象庁地磁気観測所にて説明がありますので引用させていただきますと、

以下引用


K指数
地磁気変動の活動程度を表わす指数の一つで、1日を3時間ごと8区間に分け、 各区間において地磁気活動が静かな日の日変化曲線からのずれの程度を準対数目盛で表し0~9の10階級に分けたものである。 1日8個のK指数の和をK指数日合計という。

【日毎の地磁気活動度】
K指数の日合計値から次の表現を用いている。

【K指数の日合計値 日毎の地磁気活動度】
3以下 極めて静穏
4以上10以下 静穏
11以上16以下 やや静穏
17以上22以下 ややじょう乱(やや活発)
23以上 じょう乱(活発)



ということで、当ブログで異常値のお知らせとして行っているナマズシグナルと同じようなものです。当然にこちらのほうが一定の根拠を基にしてますから、非常に確立されたもので゛ざっくり゛ということがないお知らせになっています。

ではなぜ、それを利用しないのかと言いますと、特に理由はありません。ただ、自分の目で確かめたかったからです。それと、宇宙天気ニュースやhaarpなどの動きに矛盾していないかどうかなど、やはり自分自身のフィルターで推し量ったほうが良いだろうと思ったからです。

では、ここで11月のK指数を表示します。
403.jpg

↑これが、正確な地磁気の異常値の動きです。
だいたい、当ブログのナマズシグナルでの異常値のお知らせに相違ないものと思っています。

では、次に国内でM4以上の発震数のグラブと並べて表示してみます。
404.jpg

いまいち、ピンとこないので、重ねてみます。
【11月】
405.jpg
【10月】
413.jpg

いかがでしょうか?

1日区切りなので、正確な部分は見えません。例えば午前0時近くに異常が出ていれば、その影響は当日にも出てくる可能性もあり得ます。ですが、おおよそ、地磁気に異常値が出て数日の内に発震数が伸びてるように思います。また地磁気異常の大きさと完全に相関しているわけでもなさそうです。これは地磁気異常と一言で言っても作用の仕方が異なる場合があるのかもしれません。

また、当然ながら地磁気の異常だけが地震を引き起こしている原因ではありません。余震、誘発地震、プレートの動き、月の引力、潮汐力など、きりがないかもしれませんが、そういったことで100歩譲ってもらったとして、やはり比例傾向にあると考えられないでしょうか?

考えすぎだろう、と放っておくには惜しいデータだと思っています。

私自身はうさんくさいかもしれませんが、これらそれぞれのデータは事実です。ですから、これらのことをどのように捉えられるかは、みなさま次第だと思っています。


ここまで、御覧いただきありがとうございます。



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≪続≫地磁気異常から地震予知を試みる

地磁気異常から地震予知を試みるでは、私が思うところの勝手な解釈で記事にしました。

多かれ少なかれ、100%間違いだとは思っていません。


ところで、最近、その勝手な解釈を基に、自身の研究目的のため地震予測を始めました。

まだ、みなさんに堂々とお知らせするレベルではありませんが、せっかくですから公開しています。

そこで、日々の異常値についてですが、これはもう何度も書いていますが、当然、観測所データを基にしてはいますが、”異常だ!”と最終的に判断するのは私個人でありまして、実際の異常具合を確定付けているものではありません。

それでも観測所データを基にしているわけですから、大きく異なることはないと思っています。

予測のあらましについて、これも日々の観察日記に書いていますが、地磁気のみの異常値を基に、当日分の国内でM4以上の発震数と注意する地域をお知らせしています。地磁気の異常が発震に影響する期間は、数日程度と短期間であると見込んでいます。また異常値を基にと言っても、これもまた私個人の判断によるところが大きいですが、ぶれないように対応表を作成してみました。だいたい下図に沿ってお知らせしていきます。※これは現時点で仮定です。

174.jpg

また、毎日、異常値のお知らせをするわけですから、影響期間を考えると下図のように発震数が重なる日が出てきます。

173.jpg

当然、異常値が続けば発震数も伸びてくると考えています。ですが、自然現象であることが時間通りに、あるいは計画通りに発震するわけではありません。偏りや地磁気異常とは無関係の地震発生などなど、さまざまなことが予想されます。ですので、基本的に対応表に沿ってお知らせしますが、日々の"差し引き"も含めて推察した予測をお知らせします。

注意する地域については、①発震が集中している地域 ②反動で発震する可能性の高い地域 ③他の観測所の異常の高い地域 ④生物など異常行動があった地域 などを基にお知らせしていきます。地域についての信頼性は現時点で高くないと考えていますが、経験則を積みながら精度を上げるつもりでおります。

最後に一番、注目してもらいたいことは日々の異常値が連続したことによって、発震数が極度に増えるような時です。

高めの異常値だけでなくとも、少しの異常値であっても連続するようなことがあれば発震数は確実に増えると思っています。

基本的にM4以上に関わる規模などは予想しておりませんが、発震数が増えれば、それだけ大きな地震が発生する可能性も高まります。

ですから例えばM4以上の発震数の予測が6回あるいは7回といったような時は、必然的に大きな地震が発生するかもしれないという認識がいつもより必要だと思っています。

このブログの主旨は、"各地の観測データの異常度合いをお知らせすること"です。予測に関しては「ふ~ん。」程度にご覧ください。予測に関して、どのような責任も負えませんので、あらかじめご了承ください。


ここまでお読みいただきありがとうございます。






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