FC2ブログ
地震前兆観測データの観察サイトです。各地の地磁気・水位・火山・ラドンの状態と、スマートフォンによる磁気・電波測定値をお知らせしていきます。
A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

2012年11月30日報告(29日データ観察分)

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーを始めました。耳鳴りがあった方は、是非、リンクにある前兆現象掲示板にご報告ください。耳鳴りカレンダーに記録させていただきます。詳しくは耳鳴りカレンダーについてをお読みください。

↓2012年11月29日のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず
・宇宙天気ニュースによると、太陽風は、速度は370km/秒とやや低速になりました。磁場強度は4nTで安定しています。磁気圏は静穏で、AE指数はほとんど変化していませんでした。とのことで昨日も静穏な状態でした。地磁気観測所・HAARPにも異常は出ていません。


【水位・歪】
緑なまず
・昨日は異常は出ていません。22日に徳島県阿南桑野、20日の高知県五台山、19日の愛媛県松山南江戸の地殻の歪にて一時的に突出した変化が見られます。16日に三重県松阪飯高で前出と違った歪の変化が出ています。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。水位は全て通常値です。


【火山】
緑なまず
・通常値です。富士山観測所では25日・26日辺りに低周波地震が少しまとまってあるようです。11月22日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・薩摩硫黄島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島と変わらずです。


【ラドン】
緑なまず
・通常値です。昨日、平成の湯のラドン濃度は再び上昇しましたが、通常の変動状況です。イオン値も変化ありません。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


【スマホ磁気センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:44.708μT X30.875 Y6.125 Z31.750
【スマホ電波センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:-65dBm
129

※場所は比較的、他の干渉を受けなさそうな横浜のとある川原で実施してます。
※グラフを変更しました。上のグラフが地磁気センサーで下のグラフが電波センサーです。



<本日のコメント>
昨日(29日)は、観測所のデータは、静穏な状況でした。昨日の0時過ぎに父島でM6程度の少し大きめの地震がありましたが、その後もM4以上の地震は起こらず静穏な状況でした。スマートフォンによるアプリ観測でも異常はありません。電波状態は良かったです。



【異常値のお知らせと国内発震数の関係】

11月中のM4以上の国内発震数グラフと当ブログ内で地磁気の異常値としてお知らせしたグラフです。
緑なまず1つが1ポイント、赤なまず2つが6ポイントとして、異常値が増すごとに1ポイントづつ増えていきます。下記図はその関連性を示しています。上のグラフが発震数グラフで下のグラフが異常値のお知らせです。
128

<地磁気異常から読み取る本日の傾向>
※自身の研究目的のため予知情報ではありません。

【本日30日の発震傾向】
国内M4以上の発震:0~1回
注意する地域:茨城を中心に全域
※地磁気異常から読み取ると本日は静穏な状況と思います。ただし中長期的な観測における可能性、今月の生物(ユウレイイカ等)の異常行動からの可能性、満月後の発震の可能性、発生した地震がたまたま大きかったことによる誘発地震の可能性、などなど可能性としてはほぼ毎日存在します。従いまして100%安全日という日は決してないでしょう。ですが、傾向からすると天気予報で例えるならば『晴れ』だと考えています。また本日あたりからCMEの影響が地球に到来する見込みですから、夜頃から『曇り』に変わっていくのではないかと思います。


<昨日のお知らせに対する結果>

【昨日のお知らせ内容】
国内M4以上の発震:1~2回
注意する地域:全域
【昨日のM4以上の地震】
29日0時08分 父島近海 6.0
29日21時53分 浦河沖 3.9(対象外)

※昨日は広島で小さな地震がありました。その他浦河沖、父島など、なぜそこで発震したのかよく分かりませんが、浦河では28日にもM4.0が発震していますから、連続することがよくあるというのは事実です。ですが全体的に静穏な状況ではありました。



↓2012年11月29日その他観察情報↓

【植物生体電位(京都)】
23日の午前0時から5時30分まで久しぶりに観測装置異常停止、中波異常が観測されています。

【月】
おととい28日(水)は満月です。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

【ロシアの地震予知】
青森県東方沖及び茨城県沖に緑(M5~6)のシグナルが出ています。




【M4以上の地震履歴】
2012年11月1日 16時58分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月3日 7時38分  福島県沖 5.0
2012年11月4日 7時41分  根室半島南東沖 4.5
2012年11月5日 5時54分  茨城県沖 4.3
2012年11月5日 13時37分 三陸沖 5.4
2012年11月6日 7時05分  茨城県沖 4.2
2012年11月7日 0時07分  千葉県東方沖 4.3
2012年11月7日 0時09分  千葉県東方沖 4.2
2012年11月7日 9時59分  福島県沖 4.3
2012年11月8日 0時22分  福島県沖 4.4
2012年11月8日 7時41分  福島県沖 4.0
2012年11月8日 8時57分  秋田県沖 4.2
2012年11月8日 8時59分  福島県浜通り 4.0
2012年11月9日 12時56分  福島県沖 5.5
2012年11月9日 13時01分  福島県沖 4.0
2012年11月9日 13時11分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 13時54分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 22時27分  福島県沖 4.1
2012年11月10日 7時38分  宮城県北部 4.4
2012年11月10日 21時41分  福島県沖 4.4
2012年11月11日 14時20分 福島県沖 4.4
2012年11月11日 17時57分 福島県沖 4.0
2012年11月12日 9時37分 岩手県沖 4.0
2012年11月12日 19時20分 宮古島近海 4.8
2012年11月12日 20時22分 鳥島近海 5.8
2012年11月13日 23時51分 茨城県沖 4.0
2012年11月14日 3時04分 茨城県沖 4.2
2012年11月15日 2時24分 茨城県沖 4.5
2012年11月15日 23時59分 福島県沖 4.1
2012年11月16日 17時31分 千葉県東方沖 5.5
2012年11月17日 3時30分 青森県東方沖 4.2
2012年11月18日 0時09分 千葉県南東沖 4.2
2012年11月18日 22時16分 宮城県沖 4.0
2012年11月19日 5時06分 福島県沖 4.1
2012年11月19日 10時13分 根室半島南東沖 4.2
2012年11月19日 10時42分 釧路沖 4.1
2012年11月19日 19時06分 福島県沖 4.2
2012年11月21日 9時02分 岩手県沖 4.1
2012年11月21日 9時22分 択捉島南東沖 5.1
2012年11月22日 2時42分 宮城県沖 4.8
2012年11月22日 19時10分 岩手県沿岸北部 4.0
2012年11月22日 23時19分 千葉県南部 4.2
2012年11月23日 8時26分 岩手県沖 4.7
2012年11月23日 21時16分 岩手県沖 4.1
2012年11月23日 21時36分 福島県沖 4.4
2012年11月24日 0時42分 釧路沖 4.0
2012年11月24日 0時51分 茨城県南部 4.4
2012年11月24日 5時21分 宮城県沖 5.2
2012年11月24日 10時31分 宮城県沖 4.8
2012年11月24日 17時59分 千葉県北西部 4.9
2012年11月24日 19時46分 福島県沖 4.0
2012年11月25日 2時45分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月27日 7時24分 宮古島近海 4.3
2012年11月27日 18時55分 宮城県沖 4.1
2012年11月28日 5時17分 茨城県沖 4.0
2012年11月28日 19時23分 浦河沖 4.0
2012年11月29日 0時08分 父島近海 6.0


最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



スポンサーサイト



A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

2012年11月29日報告(28日データ観察分)

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーを始めました。耳鳴りがあった方は、是非、リンクにある前兆現象掲示板にご報告ください。耳鳴りカレンダーに記録させていただきます。

↓2012年11月28日のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず
・宇宙天気ニュースによると、太陽風は、速度が460km/秒から420km/秒に少し下がり、平均的な速度に戻っています。磁場強度は4nTで安定しています。磁場の南北成分は、0nT付近を上下するように振れています。このため、磁気圏では小規模の変動が時々発生しています。とのことで昨日も静穏な状態でした。地磁気観測所・HAARPにも異常は出ていません。


【水位・歪】
緑なまず
・昨日は異常は出ていません。22日に徳島県阿南桑野、20日の高知県五台山、19日の愛媛県松山南江戸の地殻の歪にて一時的に突出した変化が見られます。16日に三重県松阪飯高で前出と違った歪の変化が出ています。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。水位は全てほぼ通常値です。


【火山】
緑なまず緑なまず
・ほぼ通常値です。富士山観測所の震源分布図が更新されましたが25日・26日辺りに低周波地震が少しまとまってあるようです。また阿蘇山観測所の一ノ宮では昨日、広域帯地震波形にバグのようなものが捉えられています。機器の不具合かもしれません。11月22日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・薩摩硫黄島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島と変わらずです。


【ラドン】
黄なまず
・少し異常が出ています。おととい、平成の湯のラドン濃度は急落しましたが、また上昇しました。長野で夜にM3程度の地震がありましたが、e-piscoさんの長野測定点では捉えているようには見えませんでした。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


【スマホ磁気センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:43.450μT X31.375 Y6.375 Z29.375
【スマホ電波センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:-69dBm

125

※場所は比較的、他の干渉を受けなさそうな横浜のとある川原で実施してます。
※グラフを変更しました。



<本日のコメント>
昨日(28日)は、観測所のデータ自体は大体、静穏な状況でした。本日の0時過ぎに父島でM6程度の少し大きめの地震がありました。フィリピン海プレートに動きがあると思っていましたが、太平洋プレート上でした。もっとも今後フィリピン海プレートに影響することは間違いないことでしょう。昨日は満月でしたから多少の影響があったのでしょうか。



【異常値のお知らせと国内発震数の関係】

11月中のM4以上の国内発震数グラフと当ブログ内で地磁気の異常値としてお知らせしたグラフです。
緑なまず1つが1ポイント、赤なまず2つが6ポイントとして、異常値が増すごとに1ポイントづつ増えていきます。下記図はその関連性を示しています。上のグラフが発震数グラフで下の図が異常値のお知らせです。
124


<地磁気異常から読み取る本日の傾向>
確定付けるものではありませんが、傾向からいきますと、本日は国内でM4以上の地震が1~2回程度発生する可能性があります。昨日は浦賀沖や本日の父島、あいかわらずの茨城から岩手にかけて発生しましたから、本日も広範囲で発生するかもしれません。ただし地磁気異常の観点からすると、落ち着いた1日だと思っています。
※自身の研究目的のため予知ではありません。

<昨日の傾向によるお知らせの結果>
昨日は国内でM4以上が3~4回発生し、地域は九州・四国・紀伊半島が注意と書きました。
実際的には下記の通りに発震しましたので、地域は茨城県から北海道にかけて継続状況でした。
父島での発震の影響には少し注意していきます。

28日0時11分 茨城県沖 3.9
28日5時17分 茨城県沖 4.0
28日16時48分 岩手県沖 3.9
28日19時23分 浦河沖 4.0
29日0時08分 父島近海 6.0

※自身の研究目的のため予知ではありません。



↓2012年11月28日その他観察情報↓

【植物生体電位(京都)】
23日の午前0時から5時30分まで久しぶりに観測装置異常停止、中波異常が観測されています。

【月】
昨日28日(水)は満月です。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

【ロシアの地震予知】
青森県東方沖に緑(M5~6)のシグナルが出ています。




【M4以上の地震履歴】
2012年11月1日 16時58分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月3日 7時38分  福島県沖 5.0
2012年11月4日 7時41分  根室半島南東沖 4.5
2012年11月5日 5時54分  茨城県沖 4.3
2012年11月5日 13時37分 三陸沖 5.4
2012年11月6日 7時05分  茨城県沖 4.2
2012年11月7日 0時07分  千葉県東方沖 4.3
2012年11月7日 0時09分  千葉県東方沖 4.2
2012年11月7日 9時59分  福島県沖 4.3
2012年11月8日 0時22分  福島県沖 4.4
2012年11月8日 7時41分  福島県沖 4.0
2012年11月8日 8時57分  秋田県沖 4.2
2012年11月8日 8時59分  福島県浜通り 4.0
2012年11月9日 12時56分  福島県沖 5.5
2012年11月9日 13時01分  福島県沖 4.0
2012年11月9日 13時11分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 13時54分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 22時27分  福島県沖 4.1
2012年11月10日 7時38分  宮城県北部 4.4
2012年11月10日 21時41分  福島県沖 4.4
2012年11月11日 14時20分 福島県沖 4.4
2012年11月11日 17時57分 福島県沖 4.0
2012年11月12日 9時37分 岩手県沖 4.0
2012年11月12日 19時20分 宮古島近海 4.8
2012年11月12日 20時22分 鳥島近海 5.8
2012年11月13日 23時51分 茨城県沖 4.0
2012年11月14日 3時04分 茨城県沖 4.2
2012年11月15日 2時24分 茨城県沖 4.5
2012年11月15日 23時59分 福島県沖 4.1
2012年11月16日 17時31分 千葉県東方沖 5.5
2012年11月17日 3時30分 青森県東方沖 4.2
2012年11月18日 0時09分 千葉県南東沖 4.2
2012年11月18日 22時16分 宮城県沖 4.0
2012年11月19日 5時06分 福島県沖 4.1
2012年11月19日 10時13分 根室半島南東沖 4.2
2012年11月19日 10時42分 釧路沖 4.1
2012年11月19日 19時06分 福島県沖 4.2
2012年11月21日 9時02分 岩手県沖 4.1
2012年11月21日 9時22分 択捉島南東沖 5.1
2012年11月22日 2時42分 宮城県沖 4.8
2012年11月22日 19時10分 岩手県沿岸北部 4.0
2012年11月22日 23時19分 千葉県南部 4.2
2012年11月23日 8時26分 岩手県沖 4.7
2012年11月23日 21時16分 岩手県沖 4.1
2012年11月23日 21時36分 福島県沖 4.4
2012年11月24日 0時42分 釧路沖 4.0
2012年11月24日 0時51分 茨城県南部 4.4
2012年11月24日 5時21分 宮城県沖 5.2
2012年11月24日 10時31分 宮城県沖 4.8
2012年11月24日 17時59分 千葉県北西部 4.9
2012年11月24日 19時46分 福島県沖 4.0
2012年11月25日 2時45分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月27日 7時24分 宮古島近海 4.3
2012年11月27日 18時55分 宮城県沖 4.1
2012年11月28日 5時17分 茨城県沖 4.0
2012年11月28日 19時23分 浦河沖 4.0
2012年11月29日 0時08分 父島近海 6.0


最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

耳鳴りカレンダー

みなさま、いつもお越しいただきありがとうございます。

11月28日より、耳鳴りを記録することにしました。

左サイドにあるブログパーツの耳鳴りカレンダーですが、私自身に耳鳴りがあったら記録していきたいと思います。だいたい耳鳴りは1週間に1回程度あるかないかですが、地震との関連性を意識したことは殆どありません。大きな地震があった時は漠然と、そういえば耳鳴りがあったなと思う程度です。

実際にチェックすることで、地震との関連性を模索していきます。

ですが、以前の記事にも書きましたが、あまり無理に観察しようとは思っていません。無理に観察すると無用な緊張を来たして、緊張からくる耳鳴りが起こる可能性があり信憑性が下がるのではないかと思うからです。意識をせずに自然体で聞こえたときに記録していきます。

カレンダーの日付に赤い印がついていたら、耳鳴りがあったということです。その赤い印をクリックすると詳細が表示されるようにしています。

記録内容は、場所・時間・音色・音量・音の続いた時間・自分の体の向き、などを記録していきます。

もし赤い印が出ていたら詳細を確認してみてください。

ところで、なぜカレンダーなのかと申しますと、確認しやすいからです。
日々の記事に織り交ぜて更新しても、いつ耳鳴りがあり、いつそれに対応するような地震があったのか分かりにくいと思ったからです。カレンダーだとそれらが一目で分かります。

ですから、国内でM5以上が発生した日には、日付に星印を付けます。同じくクリックすると詳細が分かるようにします。ちなみに耳鳴りとM5以上の地震が同日の場合は地震の星印を優先します。詳細には両方の内容を記録します。

追加で日々、印はつけませんが、気象庁の気象データから天気と気圧を記録していきます。気圧の変化が激しい日に耳鳴りが発生しているということが分かるかもしれません。そこで地震との関連が見えてくれば気圧の変化を観察することに意味を見出せると思っています。

----------------------------------------------------------
【追記】
前兆現象掲示板は、どうやら不人気のようでしたので、止めることにしました。もし、掲示板を利用したいということがございましたら、コメントをください。よろしくお願いします。







A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

2012年11月28日報告(27日データ観察分)

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。




↓2012年11月27日のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず
・宇宙天気ニュースによると、太陽風は、速度は450km/秒とやや高速ですが、磁場強度は5nTと平均的なレベルに下がり、太陽風の乱れは終わりつつある様です。磁場の南北成分は、現在も0nT付近からやや北を向いています。11月30日くらいに速度の高い太陽風が到来するかもしれません。とのことです。地磁気観測所やHAARPにも殆ど変化はありません。


【水位・歪】
緑なまず
・昨日は異常は出ていません。22日に徳島県阿南桑野、20日の高知県五台山、19日の愛媛県松山南江戸の地殻の歪にて一時的に突出した変化が見られます。16日に三重県松阪飯高で前出と違った歪の変化が出ています。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。水位は全てほぼ通常値です。


【火山】
緑なまず
・際立った変化はありません。11月22日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・薩摩硫黄島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島と変わらずです。


【ラドン】
黄なまず黄なまず
・やや異常が出ています。平成の湯のラドン濃度は急落しました。また上昇しそうな感じではありますが、なんとも言えません。高知・香美のイオン濃度は上昇することなく、落ち着きました。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


【スマホ磁気センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:44μT 
【スマホ電波センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:-69dBm

120

※場所は比較的、他の干渉を受けなさそうな横浜のとある川原で実施してます。



<本日のコメント>
昨日(27日)は、国内でM4以上の地震が2回程度ありましたが、観測所のデータ自体はあらがね静穏な状況でした。平成の湯のラドン濃度が急落しましたので、その変化として地震の前兆を捉えている可能性もありますが、少し様子を見ていきます。



【異常値のお知らせと国内発震数の関係】

11月中のM4以上の国内発震数グラフと当ブログ内で地磁気の異常値としてお知らせしたグラフです。
緑なまず1つが1ポイント、赤なまず2つが6ポイントとして、異常値が増すごとに1ポイントづつ増えていきます。下記図はその関連性を示しています。上のグラフが発震数グラフで下の図が異常値のお知らせです。

122

<本日の傾向>
確定付けるものではありませんが、傾向からいきますと、本日は国内でM4以上の地震が3~4回程度発生する可能性があります。地域は11月中、岩手~千葉にかけて発震が続いていましたが、24日頃から宮古島近海に一気に南下しましたので、太平洋側でも特に九州・四国・紀伊半島辺りに注意が必要かもしれません。

※自身の研究目的のため予知ではありません。



↓2012年11月27日その他観察情報↓

【植物生体電位(京都)】
23日の午前0時から5時30分まで久しぶりに観測装置異常停止、中波異常が観測されています。

【月】
本日28日(水)は満月です。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

【ロシアの地震予知】
青森県東方沖に緑(M5~6)のシグナルが出ています。




【M4以上の地震履歴】
2012年11月1日 16時58分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月3日 7時38分  福島県沖 5.0
2012年11月4日 7時41分  根室半島南東沖 4.5
2012年11月5日 5時54分  茨城県沖 4.3
2012年11月5日 13時37分 三陸沖 5.4
2012年11月6日 7時05分  茨城県沖 4.2
2012年11月7日 0時07分  千葉県東方沖 4.3
2012年11月7日 0時09分  千葉県東方沖 4.2
2012年11月7日 9時59分  福島県沖 4.3
2012年11月8日 0時22分  福島県沖 4.4
2012年11月8日 7時41分  福島県沖 4.0
2012年11月8日 8時57分  秋田県沖 4.2
2012年11月8日 8時59分  福島県浜通り 4.0
2012年11月9日 12時56分  福島県沖 5.5
2012年11月9日 13時01分  福島県沖 4.0
2012年11月9日 13時11分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 13時54分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 22時27分  福島県沖 4.1
2012年11月10日 7時38分  宮城県北部 4.4
2012年11月10日 21時41分  福島県沖 4.4
2012年11月11日 14時20分 福島県沖 4.4
2012年11月11日 17時57分 福島県沖 4.0
2012年11月12日 9時37分 岩手県沖 4.0
2012年11月12日 19時20分 宮古島近海 4.8
2012年11月12日 20時22分 鳥島近海 5.8
2012年11月13日 23時51分 茨城県沖 4.0
2012年11月14日 3時04分 茨城県沖 4.2
2012年11月15日 2時24分 茨城県沖 4.5
2012年11月15日 23時59分 福島県沖 4.1
2012年11月16日 17時31分 千葉県東方沖 5.5
2012年11月17日 3時30分 青森県東方沖 4.2
2012年11月18日 0時09分 千葉県南東沖 4.2
2012年11月18日 22時16分 宮城県沖 4.0
2012年11月19日 5時06分 福島県沖 4.1
2012年11月19日 10時13分 根室半島南東沖 4.2
2012年11月19日 10時42分 釧路沖 4.1
2012年11月19日 19時06分 福島県沖 4.2
2012年11月21日 9時02分 岩手県沖 4.1
2012年11月21日 9時22分 択捉島南東沖 5.1
2012年11月22日 2時42分 宮城県沖 4.8
2012年11月22日 19時10分 岩手県沿岸北部 4.0
2012年11月22日 23時19分 千葉県南部 4.2
2012年11月23日 8時26分 岩手県沖 4.7
2012年11月23日 21時16分 岩手県沖 4.1
2012年11月23日 21時36分 福島県沖 4.4
2012年11月24日 0時42分 釧路沖 4.0
2012年11月24日 0時51分 茨城県南部 4.4
2012年11月24日 5時21分 宮城県沖 5.2
2012年11月24日 10時31分 宮城県沖 4.8
2012年11月24日 17時59分 千葉県北西部 4.9
2012年11月24日 19時46分 福島県沖 4.0
2012年11月25日 2時45分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月27日 7時24分 宮古島近海 4.3
2012年11月27日 18時55分 宮城県沖 4.1
2012年11月28日 5時17分 茨城県沖 4.0


最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

大気イオン 高知・香実測定点

こちらには地震に関連することを綴っています。個人的な推察によるところがありますので、どうかご了承ください。


大気イオン地震予測研究会e-PISCOによる大気イオン測定値からの地震予測は賛否両論あるようです。発生メカニズムについては、仮説として掲載されています。


1.地殻にプレート運動になどによる圧力が生じる。

2.地殻に微細な亀裂が生じ、そこからラドンが放出される。

3.空気中に放出されたラドンが放射壊変し、210Pb+へと変化していく。

4.イオン(ラドンや210Pb+)に小さなちりや埃(エアロゾル)が付着し、大きくなる。

5.大きくなったイオンは重くなり、地表に落ち、その際、イオン測定器がイオンを濃度を観測する。

6.ラドンを放出後も、圧力はかかり続け、耐えきれなくなったところで地震が発生する。


と、このような具合に説明されていますが、実際のメカニズムは解明されていません。ですが、経験則として阪神淡路大震災やその他いくつか前兆現象として捕らえたことがあるようです。ですから、何らか関連しているということはありそうです。ここではメカニズム的なことは説明できませんが、いずれにしましても一度、大気中に放出され落ちてくるイオンを測定するのは非常に間接的な測定であり、その測定点に到達すること自体"たまたま感"があり、信頼性からすると相当低いように思います。

e-PISCOさんでは、5分間平均値において10,000(個/cc)を地震危険性の目安として書かれています。これも距離的なことは含まれないのか疑問があります。恒常的にイオン濃度が上昇すれば値が小さくても、それなりの距離のある地点で地震の前兆となっているような気がしないでしょうか。また海溝型の地震においては、内陸型の地震に比べ、イオンが測定点に到達するまでの道のりが非常に険しいですから、当然ながら濃度もまちまちな状態になってもおかしくないように思います。

さんざんe-PISCOさんを否定するような書き方になってしまいましたが、決してそういう意味ではありません。今月26日くらいから高知・香美の測定点で明らかに濃度が上昇しているのですが、e-PISCOさんの地震危険性の目安までには至っていません。ですが、最近のユウレイイカのニュースや当ブログに記載させていただいた四国・紀伊半島のここ最近の謎の地殻の歪などを考えると、多少の濃度上昇を捕らえ続けているのは、測定しづらいと思える海溝型の地震の前兆であれば、この程度の濃度になるのではないかと考えてしまいます。

メカニズムが未解明なものに、どのような推察も意味はないかもしれません。ですが、一連の状況はただの偶然ではない可能性も否定はできません。

四国・紀伊半島・愛知・静岡・神奈川の地域の情報には注視していきます。





A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

2012年11月27日報告(26日データ観察分)

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



幻のユウレイイカ大量発生は東海大地震の前兆か?というニュースが週プレNEWS(2012年11月26日19時00分)より飛び込んできました。

↓2012年11月26日のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず緑なまず
・宇宙天気ニュースによると、太陽風は、一昨日夜から速度が少し上昇して、350km/秒の低速風から450km/秒とやや高速の風に変わりました。磁場強度は、強まっていた10nTから平均的な強さの5nTへ、ゆっくりと下がっています。一方、21日のCMEに関係すると分かるようなはっきりした太陽風の変化は見られませんでした。現在の太陽風の乱れの中に含まれてしまったのかもしれません。太陽風磁場は北寄りの状態が続いていて、磁気圏への影響は弱くなっています。AE指数は小規模の変化が見られる程度です。とのことでほぼ静穏な状況です。観測所やHAARPにも目立った変化は見られません。ただ柿岡の地電流に日本時間午後2時頃50mV程度の突出した変化が見られました。


【水位・歪】
赤なまず赤なまず
・昨日に限って申しますと異常は出ていません。ただ少し前からお伝えしていた四国・紀伊半島の歪の変化が、ユウレイイカの大量発生と合わせて考えますと非常に高い異常値だったと推察するにいたりました。詳しくは本日のコメント欄に記載します。22日に徳島県阿南桑野、20日の高知県五台山、19日の愛媛県松山南江戸の地殻の歪にて一時的に突出した変化が見られます。16日に三重県松阪飯高で前出と違った歪の変化が出ています。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。水位は全てほぼ通常値です。


【火山】
緑なまず
・際立った変化はありません。11月22日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・薩摩硫黄島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島と変わらずです。


【ラドン】
緑なまず
・変化はありません。平成の湯のラドン濃度上昇は非常に大きい状態が続いています。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


【スマホ磁気センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:44μT 
【スマホ電波センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:-73dBm

※場所は比較的、他の干渉を受けなさそうな横浜のとある川原で実施してます。

<本日のコメント>
昨日(26日)は、週プレより下記の記事が掲載されました。
---------------------------------------------------------
11月15日、聞き慣れない名前の動物がニュース報道で話題になった。神奈川県・江の島沖の定置網漁で“幻の深海生物”とも呼ばれる「ユウレイイカ」が生きたまま捕まり、地元の新江ノ島水族館(藤沢市)へ運ばれたというのだ。その胴体の長さは20cmほどだが、異様に太い8本脚と長い2本の触腕を伸ばした全長は60cmに達し、スーパーに並ぶイカとはまるで形が違う。何しろ幻のユウレイ(幽霊)なので、一般人が知らないのは当然としても、専門家にとってはユウレイイカの生体が海上へ現れるのは常識外の大事件だという。
(中略)
「正確にいうと、11月20日までに相模湾沿岸では4例のユウレイイカが捕獲されています。しかし、研究資料が非常に少ないため飼育は手探り状態で、解凍したキビナゴとオキアミ、生きた金魚とハゼなど、いろいろエサを変えても食べてくれませんでした。熱海沖から来た第2号は3日間生きましたが、結局、何も食べずに死んでしまいました」
(中略)
「15日の1例だけなら偶然で片づきますが、これはもはや、深海で何か大きな異常事態が発生したことによる集団的な緊急避難と判断するしかありません。海洋生物の異常行動には多くの原因があるようですが、昨年3月11日の東北地方太平洋沖地震の発生を境に、関東以西の海溝型巨大地震や内陸直下型地震の危険性が強まっている現状にあって、最も可能性が高いのは相模湾海底の地殻変動でしょう。具体的にいえば1923年に相模湾北西沖で発生した関東大地震の再来も心配ですが、静岡県伊東市沖で1989年に噴火した海底火山・手石(ていし)海丘との関連も考えられます。この海域で本格的な火山活動が始まる前兆を、ユウレイイカたちが察知し始めたのかもしれません」
-----------------------------------------------------------

上記ニュース以外のものとあわせ、15日に江ノ島、16日静岡県熱海市、16・17日相模湾沿岸で、それぞれユウレイイカが捕獲されたようです。その他の深海魚についても捕獲のニュースがあります。

活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベースによると、22日に徳島県阿南桑野、20日の高知県五台山、19日の愛媛県松山南江戸の地殻の歪にて一時的に突出した変化が見られます。16日に三重県松阪飯高で前出と違った歪の変化が出ています。決して大きな変化ではないかもしれませんが、非常におかしな変化です。ですが静岡・愛知方面にはそれらの変化はありません。ですから断定できるものではありませんが、それにしても一連の突出した歪の変化が起こった時期とユウレイイカが捕獲された時期を考えれば、フィリピン海プレートで何かがあった、あるいは"何かがある"としか考えられません。北アメリカプレート上でここ最近起こっていた地震が影響しているのでしょうか。

明日は満月です。追い討ちをかけるようにフィリピン海プレートにストレスを与えるのではないかと非常に心配な状況です。しばらく注意が必要でしょう。防災対策をされていない方は是非この機会に実施すべきです。




↓2012年11月26日のその他データ観察情報↓

【植物生体電位(京都)】
23日の午前0時から5時30分まで久しぶりに観測装置異常停止、中波異常が観測されています。




【M4以上の地震履歴】
2012年11月1日 16時58分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月3日 7時38分  福島県沖 5.0
2012年11月4日 7時41分  根室半島南東沖 4.5
2012年11月5日 5時54分  茨城県沖 4.3
2012年11月5日 13時37分 三陸沖 5.4
2012年11月6日 7時05分  茨城県沖 4.2
2012年11月7日 0時07分  千葉県東方沖 4.3
2012年11月7日 0時09分  千葉県東方沖 4.2
2012年11月7日 9時59分  福島県沖 4.3
2012年11月8日 0時22分  福島県沖 4.4
2012年11月8日 7時41分  福島県沖 4.0
2012年11月8日 8時57分  秋田県沖 4.2
2012年11月8日 8時59分  福島県浜通り 4.0
2012年11月9日 12時56分  福島県沖 5.5
2012年11月9日 13時01分  福島県沖 4.0
2012年11月9日 13時11分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 13時54分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 22時27分  福島県沖 4.1
2012年11月10日 7時38分  宮城県北部 4.4
2012年11月10日 21時41分  福島県沖 4.4
2012年11月11日 14時20分 福島県沖 4.4
2012年11月11日 17時57分 福島県沖 4.0
2012年11月12日 9時37分 岩手県沖 4.0
2012年11月12日 19時20分 宮古島近海 4.8
2012年11月12日 20時22分 鳥島近海 5.8
2012年11月13日 23時51分 茨城県沖 4.0
2012年11月14日 3時04分 茨城県沖 4.2
2012年11月15日 2時24分 茨城県沖 4.5
2012年11月15日 23時59分 福島県沖 4.1
2012年11月16日 17時31分 千葉県東方沖 5.5
2012年11月17日 3時30分 青森県東方沖 4.2
2012年11月18日 0時09分 千葉県南東沖 4.2
2012年11月18日 22時16分 宮城県沖 4.0
2012年11月19日 5時06分 福島県沖 4.1
2012年11月19日 10時13分 根室半島南東沖 4.2
2012年11月19日 10時42分 釧路沖 4.1
2012年11月19日 19時06分 福島県沖 4.2
2012年11月21日 9時02分 岩手県沖 4.1
2012年11月21日 9時22分 択捉島南東沖 5.1
2012年11月22日 2時42分 宮城県沖 4.8
2012年11月22日 19時10分 岩手県沿岸北部 4.0
2012年11月22日 23時19分 千葉県南部 4.2
2012年11月23日 8時26分 岩手県沖 4.7
2012年11月23日 21時16分 岩手県沖 4.1
2012年11月23日 21時36分 福島県沖 4.4
2012年11月24日 0時42分 釧路沖 4.0
2012年11月24日 0時51分 茨城県南部 4.4
2012年11月24日 5時21分 宮城県沖 5.2
2012年11月24日 10時31分 宮城県沖 4.8
2012年11月24日 17時59分 千葉県北西部 4.9
2012年11月24日 19時46分 福島県沖 4.0
2012年11月25日 2時45分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月27日 7時24分 宮古島近海 4.3

最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

2012年11月26日報告(25日データ観察分)

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



↓↓↓2012年11月25日のデータ観察情報↓↓↓

【地磁気】
緑なまず緑なまず


【水位・歪】
黄なまず


【火山】
緑なまず


【ラドン】
緑なまず


↓↓↓2012年11月25日の詳細情報↓↓↓

地磁気・宇宙天気ニュースによるとCMEによる太陽風の乱れは、まだ続いています。太陽風の速度は、400km/秒から380km/秒にやや下がりましたが、磁場強度は、10~15nTと強まったままです。磁気圏への影響度を決める磁場の南北成分は、昨日の夕方、24日17時(世界時24日8時)頃に南寄りから北寄りに変わり、その後は磁気圏への影響は小さくなっています。とのことです。すべての地磁気観測所、HAARPも少し変化があります。


水位・歪・22日に徳島県阿南桑野で歪に変動が出ています。20日の高知県五台山の歪に変動が出ています。19日の愛媛県松山南江戸の地殻の歪みにて一時的に突出した変化が見られます。機器の不具合なのかもしれませんがコメントはありません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。水位は全てほぼ通常値です。


火山・変化はありません。11月22日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・薩摩硫黄島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島と変わらずです。(まだ更新されていません。)


ラドン・変化はありません。e-piscoは表示できません

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


【スマホ磁気センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:45μT 
【スマホ電波センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:-67dBm
118
※場所は比較的、他の干渉を受けなさそうな横浜のとある川原で実施してます。



<本日のコメント>
昨日(25日)は、地震の発生も24日を境に一気に落ち着きましたが、異常発信の傾向から本日を含め数日にかけてまた増えていく可能性があります。その他四国の歪の異変は気になるところですが、経験則がありませんので、なんとも言えません。先日岩手県沖から北海道周辺にかけて注意をしておりましたが、逆に岩手県から千葉県にかけて交互に発生するような状況となり、北海道周辺は落ち着いているようです。このまま収束するのかリバウンドのような形で再び北海道周辺に発生していくのか、今しばらくは注意が必要かもしれません。



【植物生体電位(京都)】
23日の午前0時から5時30分まで久しぶりに観測装置異常停止、中波異常が観測されています。



【当ブログの日別地磁気異常値発信】※数値が高いと異常値が高い。※25日現在
117
【日別発生地震数グラフ】※国内M4.0以上 ※25日現在
115

<県別発生地震数>※国内M4.0以上、上位5県
福島県:18回
千葉県:8回
茨城県:7回
岩手県:6回
宮城県:6回
北海道:5回
※25日現在

最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



【M4以上の地震履歴】
2012年11月1日 16時58分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月3日 7時38分  福島県沖 5.0
2012年11月4日 7時41分  根室半島南東沖 4.5
2012年11月5日 5時54分  茨城県沖 4.3
2012年11月5日 13時37分 三陸沖 5.4
2012年11月6日 7時05分  茨城県沖 4.2
2012年11月7日 0時07分  千葉県東方沖 4.3
2012年11月7日 0時09分  千葉県東方沖 4.2
2012年11月7日 9時59分  福島県沖 4.3
2012年11月8日 0時22分  福島県沖 4.4
2012年11月8日 7時41分  福島県沖 4.0
2012年11月8日 8時57分  秋田県沖 4.2
2012年11月8日 8時59分  福島県浜通り 4.0
2012年11月9日 12時56分  福島県沖 5.5
2012年11月9日 13時01分  福島県沖 4.0
2012年11月9日 13時11分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 13時54分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 22時27分  福島県沖 4.1
2012年11月10日 7時38分  宮城県北部 4.4
2012年11月10日 21時41分  福島県沖 4.4
2012年11月11日 14時20分 福島県沖 4.4
2012年11月11日 17時57分 福島県沖 4.0
2012年11月12日 9時37分 岩手県沖 4.0
2012年11月12日 19時20分 宮古島近海 4.8
2012年11月12日 20時22分 鳥島近海 5.8
2012年11月13日 23時51分 茨城県沖 4.0
2012年11月14日 3時04分 茨城県沖 4.2
2012年11月15日 2時24分 茨城県沖 4.5
2012年11月15日 23時59分 福島県沖 4.1
2012年11月16日 17時31分 千葉県東方沖 5.5
2012年11月17日 3時30分 青森県東方沖 4.2
2012年11月18日 0時09分 千葉県南東沖 4.2
2012年11月18日 22時16分 宮城県沖 4.0
2012年11月19日 5時06分 福島県沖 4.1
2012年11月19日 10時13分 根室半島南東沖 4.2
2012年11月19日 10時42分 釧路沖 4.1
2012年11月19日 19時06分 福島県沖 4.2
2012年11月21日 9時02分 岩手県沖 4.1
2012年11月21日 9時22分 択捉島南東沖 5.1
2012年11月22日 2時42分 宮城県沖 4.8
2012年11月22日 19時10分 岩手県沿岸北部 4.0
2012年11月22日 23時19分 千葉県南部 4.2
2012年11月23日 8時26分 岩手県沖 4.7
2012年11月23日 21時16分 岩手県沖 4.1
2012年11月23日 21時36分 福島県沖 4.4
2012年11月24日 0時42分 釧路沖 4.0
2012年11月24日 0時51分 茨城県南部 4.4
2012年11月24日 5時21分 宮城県沖 5.2
2012年11月24日 10時31分 宮城県沖 4.8
2012年11月24日 17時59分 千葉県北西部 4.9
2012年11月24日 19時46分 福島県沖 4.0
2012年11月25日 2時45分 千葉県東方沖 4.2



A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

2012年11月25日報告(24日データ観察情報)

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。


※25日報告分は下書きのまま、公開していませんでした。

↓↓↓2012年11月24日のデータ観察情報↓↓↓

【地磁気】少し異常が出ています。
黄なまず
【水位・歪】少し異常が出ています。
黄なまず
【火山】ほぼ通常値です。
緑なまず緑なまず
【ラドン】ほぼ通常値です。
緑なまず緑なまず

↓↓↓2012年11月24日の詳細情報↓↓↓

地磁気・宇宙天気ニュースによると20日のCMEによる太陽風が到来し、乱れが出ています。HAARP・地磁気観測所それぞれ変動しています。


水位・歪・22日に徳島県阿南桑野で歪に変動が出ています。20日の高知県五台山の歪に変動が出ています。19日の愛媛県松山南江戸の地殻の歪みにて一時的に突出した変化が見られます。機器の不具合なのかもしれませんがコメントはありません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。水位は全てほぼ通常値です。


火山・ほぼ変化はありませんでした。11月15日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・薩摩硫黄島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島と変わらずです。(まだ更新されていません。)


ラドン・平成の湯ではラドン濃度は峠を越したようです。今後、下降傾向に入るのでしょう。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所・宇宙天気ニュース・HAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO



【スマホ磁気センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:45μT 
【スマホ電波センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:-69dBm(22asu)

※場所は比較的、他の干渉を受けなさそうな横浜のとある川原で実施してます。



<本日のコメント>
昨日(24日)は、全体的に静穏ですが、四国の歪全般に変化があるのは気になるところです。アプリ観測では特に目立った変化はありません。



【植物生体電位(京都)】
23日の午前0時から5時30分まで久しぶりに観測装置異常停止、中波異常が観測されています。



【M4以上の地震履歴】
2012年11月1日 16時58分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月3日 7時38分  福島県沖 5.0
2012年11月4日 7時41分  根室半島南東沖 4.5
2012年11月5日 5時54分  茨城県沖 4.3
2012年11月5日 13時37分 三陸沖 5.4
2012年11月6日 7時05分  茨城県沖 4.2
2012年11月7日 0時07分  千葉県東方沖 4.3
2012年11月7日 0時09分  千葉県東方沖 4.2
2012年11月7日 9時59分  福島県沖 4.3
2012年11月8日 0時22分  福島県沖 4.4
2012年11月8日 7時41分  福島県沖 4.0
2012年11月8日 8時57分  秋田県沖 4.2
2012年11月8日 8時59分  福島県浜通り 4.0
2012年11月9日 12時56分  福島県沖 5.5
2012年11月9日 13時01分  福島県沖 4.0
2012年11月9日 13時11分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 13時54分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 22時27分  福島県沖 4.1
2012年11月10日 7時38分  宮城県北部 4.4
2012年11月10日 21時41分  福島県沖 4.4
2012年11月11日 14時20分 福島県沖 4.4
2012年11月11日 17時57分 福島県沖 4.0
2012年11月12日 9時37分 岩手県沖 4.0
2012年11月12日 19時20分 宮古島近海 4.8
2012年11月12日 20時22分 鳥島近海 5.8
2012年11月13日 23時51分 茨城県沖 4.0
2012年11月14日 3時04分 茨城県沖 4.2
2012年11月15日 2時24分 茨城県沖 4.5
2012年11月15日 23時59分 福島県沖 4.1
2012年11月16日 17時31分 千葉県東方沖 5.5
2012年11月17日 3時30分 青森県東方沖 4.2
2012年11月18日 0時09分 千葉県南東沖 4.2
2012年11月18日 22時16分 宮城県沖 4.0
2012年11月19日 5時06分 福島県沖 4.1
2012年11月19日 10時13分 根室半島南東沖 4.2
2012年11月19日 10時42分 釧路沖 4.1
2012年11月19日 19時06分 福島県沖 4.2
2012年11月21日 9時02分 岩手県沖 4.1
2012年11月21日 9時22分 択捉島南東沖 5.1
2012年11月22日 2時42分 宮城県沖 4.8
2012年11月22日 19時10分 岩手県沿岸北部 4.0
2012年11月22日 23時19分 千葉県南部 4.2
2012年11月23日 8時26分 岩手県沖 4.7
2012年11月23日 21時16分 岩手県沖 4.1
2012年11月23日 21時36分 福島県沖 4.4
2012年11月24日 0時42分 釧路沖 4.0
2012年11月24日 0時51分 茨城県南部 4.4
2012年11月24日 5時21分 宮城県沖 5.2
2012年11月24日 10時31分 宮城県沖 4.8

<日別発生地震数グラフ>※国内M4.0以上 ※22日現在
102

<県別発生地震数>※国内M4.0以上、上位5県
福島県:16回
千葉県:6回
茨城県:5回
岩手県:4回
宮城県:4回
北海道:4回
※22日現在

最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。
A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

2012年11月24日報告(23日データ観察分)

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。


↓↓↓2012年11月23日のデータ観察情報↓↓↓

【地磁気】通常値です。
緑なまず
【水位・歪】ほぼ通常値です。
緑なまず緑なまず
【火山】ほぼ通常値です。
緑なまず緑なまず
【ラドン】ほぼ通常値です。
緑なまず緑なまず

↓↓↓2012年11月23日の詳細情報↓↓↓

地磁気・昨日は引き続き静穏でしたが、宇宙天気ニュースによると、明日頃から太陽風の到来があるとのことです。(本日の7時頃から南向き地場の影響が見られます。)


水位・歪・19日の愛媛県松山南江戸の地殻の歪みにて一時的に突出した変化が見られます。機器の不具合なのかもしれませんがコメントはありません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。水位は全てほぼ通常値です。


火山・ほぼ変化はありません。11月15日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・薩摩硫黄島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島と変わらずです。(まだ更新されていません。)


ラドン・平成の湯ではラドン濃度は峠を越したようです。今後、下降傾向に入るのでしょう。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所・宇宙天気ニュース・HAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO



【スマホ磁気センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:44μT 
【スマホ電波センサー】
測定場所:横浜
測定時間:19時30分
測定値:-69dBm(22asu)

※場所は比較的、他の干渉を受けなさそうな横浜のとある川原で実施してます。



<本日のコメント>
昨日(23日)は、全体的に静穏です。嵐の前の静けさと言いますか、今日明日より太陽風がやってきますので、またそれなりの発震があるかもしれません。アプリ観測では特に目立った変化はありません。本日もまた釧路沖でM4.0、宮城県沖でM5.2、M4.8、そのほか福島、茨城の地震が発生しています。



【植物生体電位(京都)】
23日の午前0時から5時30分まで久しぶりに観測装置異常停止、中波異常が観測されています。



【M4以上の地震履歴】
2012年11月1日 16時58分 千葉県東方沖 4.2
2012年11月3日 7時38分  福島県沖 5.0
2012年11月4日 7時41分  根室半島南東沖 4.5
2012年11月5日 5時54分  茨城県沖 4.3
2012年11月5日 13時37分 三陸沖 5.4
2012年11月6日 7時05分  茨城県沖 4.2
2012年11月7日 0時07分  千葉県東方沖 4.3
2012年11月7日 0時09分  千葉県東方沖 4.2
2012年11月7日 9時59分  福島県沖 4.3
2012年11月8日 0時22分  福島県沖 4.4
2012年11月8日 7時41分  福島県沖 4.0
2012年11月8日 8時57分  秋田県沖 4.2
2012年11月8日 8時59分  福島県浜通り 4.0
2012年11月9日 12時56分  福島県沖 5.5
2012年11月9日 13時01分  福島県沖 4.0
2012年11月9日 13時11分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 13時54分  福島県沖 4.2
2012年11月9日 22時27分  福島県沖 4.1
2012年11月10日 7時38分  宮城県北部 4.4
2012年11月10日 21時41分  福島県沖 4.4
2012年11月11日 14時20分 福島県沖 4.4
2012年11月11日 17時57分 福島県沖 4.0
2012年11月12日 9時37分 岩手県沖 4.0
2012年11月12日 19時20分 宮古島近海 4.8
2012年11月12日 20時22分 鳥島近海 5.8
2012年11月13日 23時51分 茨城県沖 4.0
2012年11月14日 3時04分 茨城県沖 4.2
2012年11月15日 2時24分 茨城県沖 4.5
2012年11月15日 23時59分 福島県沖 4.1
2012年11月16日 17時31分 千葉県東方沖 5.5
2012年11月17日 3時30分 青森県東方沖 4.2
2012年11月18日 0時09分 千葉県南東沖 4.2
2012年11月18日 22時16分 宮城県沖 4.0
2012年11月19日 5時06分 福島県沖 4.1
2012年11月19日 10時13分 根室半島南東沖 4.2
2012年11月19日 10時42分 釧路沖 4.1
2012年11月19日 19時06分 福島県沖 4.2
2012年11月21日 9時02分 岩手県沖 4.1
2012年11月21日 9時22分 択捉島南東沖 5.1
2012年11月22日 2時42分 宮城県沖 4.8
2012年11月22日 19時10分 岩手県沿岸北部 4.0
2012年11月22日 23時19分 千葉県南部 4.2
2012年11月23日 8時26分 岩手県沖 4.7
2012年11月23日 21時16分 岩手県沖 4.1
2012年11月23日 21時36分 福島県沖 4.4
2012年11月24日 0時42分 釧路沖 4.0
2012年11月24日 0時51分 茨城県南部 4.4
2012年11月24日 5時21分 宮城県沖 5.2
2012年11月24日 10時31分 宮城県沖 4.8

<日別発生地震数グラフ>※国内M4.0以上 ※22日現在
102

<県別発生地震数>※国内M4.0以上、上位5県
福島県:16回
千葉県:6回
茨城県:5回
岩手県:4回
宮城県:4回
北海道:4回
※22日現在

最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。
A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

データ観察情報

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



と、あいも変わらず日々お知らせしておりますが、実際のところ異常度の発信が地震発生にリンクしているのか疑問が出るところです。そこで今月はまだ終わってはいませんが、現時点でどのような状況か少し報告します。

まず、火山、水位・歪、ラドンについては、すぐに対応するものではないと考えられますので、ここは長期的に見ていきたいと考えています。また当ブログの判断により、かなり単純化してお伝えしておりますので、正確に対応しているとも思われません。

ここで、地磁気の異常値のお知らせをグラフに落としました。緑なまず1つを1ポイント、赤なまず2つが6ポイントとして異常値が増すごとに1ポイントづつ増えるような形にしています。それと先ほど記事にしました今月の国内のM4.0以上の地震発生数のグラフも合わせて表示します。

【当ブログの異常値発信】※ポイントが高いと異常値が高いという意味です。
104
【今月の国内におけるM4.0以上の発生地震数】
106

いかがでしょうか? 地磁気の異常については、太陽風由来のものと断層由来のものが考えられますが、太陽風由来の異常が発生している場合、断層由来のものが混ざっているかどうかを判別することは非常に困難だと思われます。ですがどちらにせよ地震が発生するかもしれないということに違いはありません。

6日近辺で少しの異常値発信の後、7日~9日にかけて地震数が明らかに増えています。また、12日~14日までの異常値発信のあと19日に地震数が増え、20日近辺で少しの異常値発信の後、22日付近で地震数が増えています。やはり異常値の発信後、1日~7日くらいは注意が必要ということではないでしょうか。

当然ながら、たまたまである可能性や、ややこじつけなどの可能性も考えられますが、基本的には対応しているように思っています。また当ブログの推察では実際のデータ上に高めの異常値が出たからといって、必ずしも規模の大きな地震が発生するとは考えていません。たまに地磁気の異常と地震は関係していないというようなことを言われる方がいらっしゃいますが、そういった方は実際に過去に起きた大きな地震と地磁気異常を見比べて判断されています。それだけを見ればやはり関係がないと判断してしまうことは間違っていないと思いますが、M3以上など小規模な地震数を考慮するとほぼ間違いなくリンクしていると思います。

日本は地震の巣と言われています。それは無数に存在します。その無数に存在する巣の大きさはさまざまあり、それぞれが今どのような状況にあるかは誰もわかりません。コップを落としただけで発震してしまうようなギリギリの状態のものもあるかもしれません。地磁気の異常はある一定のトリガー効果、または前兆となり、それぞれの巣に作用するのでしょう。大きな巣ともなれば、そう簡単にギリギリの状態にはなっていないでしょう。ですが小さな巣であればギリギリの状態には比較的すぐになっているでしょうから小規模な地震数を含めると地磁気と地震は、ほぼ間違いなくリンクしていると考えています。

小規模な地震が大きな地震を誘発することも考えると、高めの異常値はやはりそれなりに警戒することが必要だとも思います。

今後もできる限り正確に異常値を発信していきたいと考えています。








カテゴリ
前兆ツイート
簡単前兆観察
耳鳴りカレンダー
→ 耳鳴り
★→ M5以上の地震 気象全国データ(気象庁)
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
地震情報
Created by Webpac
気象衛星
月齢
防災対策
ランキング
たくさんの方の地震予知や前兆観測、災害対策が見られます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 地震・災害へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
月別アーカイブ
灯籠流し
カウンター
2013年3月13日に置きました。ご訪問ありがとうございます。