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地震前兆観測データの観察サイトです。各地の地磁気・水位・火山・ラドンの状態と、スマートフォンによる磁気・電波測定値をお知らせしていきます。
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防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

京都から。

みなさま、こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

今、京都におります。

帰省してからも、スマートフォンにて日々の更新をしようと思っていましたが、どうやら田舎すぎるのか、電波が並々ならぬ悪い状態で、どうにもなりません。

その間にも、M5クラスの地震などが頻発しているようですが、みたところ地磁気による影響は薄いように思っています。

詳しくは、戻ってからと思っていますが、満月の影響によるところが大きいのでしょうか?そういえば27日28日と耳鳴りもありました。

予定ては3日に戻ります。ですので日々の更新は4日からとなりそうです。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまにとって善き年でありますように。








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2012年12月29日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。

簡単前兆観察を始めました。是非ご協力ください。


↓2012年12月28日分のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず
・通常値です。地磁気観測所・Haarpは、ほぼ変化はありません。わずかな変化が継続してありました。


【水位・歪】
緑なまず
・通常値です。紀伊半島の岩出東坂本で14日ごろからゆっくりとした歪の変化があります。ただし雨の影響によるものかもしれません。静岡県栗原2では、7日の地震以降、水位が下がっています。12月4日に愛知県豊橋多米で歪の変化がありますが、おそらく降雨の影響であるものと思います。その前の雨の影響による歪の変化はありませんが、降る場所により変わるものと考えています。コメントはありません。北海道の有珠山周辺の伊達1によると26日~29日、12月4日、6日に雨が降っているのですが、水位が逆に下降傾向にあるように思います。少し矛盾がありますが、理由は分かりません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。


【火山】
緑なまず緑なまず
・ほぼ通常値です。12月20日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島です。硫黄島がLEVEL2から外れて火口周辺危険と変わらずです。


【ラドン】
黄なまず黄なまず
・やや異常が出ています。飛騨の割石温泉のラドン濃度が下がった状態で変動しています。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


<スマートフォンのアプリ観測>
・時間:19時30分
・場所:横浜

【地磁気センサー】
全磁力48.71 X32.88 Y19.83 Z29.97
【電波センサー】
-67dBm

681.jpg

【新機種】
ドコモ:SH-02E(AQUOS PHONE ZETA)



<本日のデータ観察:コメント>
昨日27日は、飛騨・割石温泉のラドン濃度の減衰は注意しています。その他は、ほぼ静穏な状況でした。ただ、アプリ観測については、機種替えをしたので、しばらくなんとも言えません。電波強度はLTEですが、やはり悪いです。地磁気センサーは高めの状態でした。



【地磁気異常と国内発震数の関係】
当ブログでは、※地磁気と地震の関係から地磁気異常と発震数の比例傾向を探っています。

↓2012年12月29日の発震の傾向↓≪詳しく≫
※地磁気異常や統計的な数値による独自の個人的な研究目的のため予知情報ではありません。
※発震数は基本的に対応表に沿ってお知らせしています。
※対応表は地震の指数関数的減衰の関係により、実際のお知らせと異なる場合があります。
※規模は基本的に気象庁データによる統計値を基にお知らせしています。

本日の国内M4以上の発震数:0~1回
本日の注意する地域:図上赤色の地域
603.jpg
本日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
682.jpg

<本日の発震の傾向:コメント>
地磁気異常から読み取ると本日もまた、M4以上の地震が発震しない傾向にあります。地磁気はわずかな乱れが継続していましたので、どのように影響するかは見ていきます。また、もし発震したときには、やはり変わらずM4クラス・M5クラスの発生確率は高いですが、M6クラスについても推定値からすると実際には少ない状況のため発震が迫っています。またM5クラス以上の地震が発生した場合は、余震や誘発地震による地磁気とは無関係に発震が増加する可能性があります。M7クラスは逆に推定値を超えているため、発生が迫っているようには思えませんが、一概に断定できるものではありません。
発震の確立などが最近変わりませんが、来年辺りから大きく変動していくと思います。
現在、お知らせしている発震数の対応表も地震の指数関数的減衰を考慮した形で、修正が必要と考えています。例えば、今まで0~1回とお知らせしていたものが、0~0.8回となる可能性があります。

※お知らせした発震数・地域・規模・発生確率などについては、まだ個人的な研究段階にあるため、確定付けるものではありません。ご注意ください。

※毎朝9時から10時くらいに、更新してますので、既に発震してる日もありますが、基本的に異常値に則って発震回数を決めています。ですから、極端に言いますと更新時点で既にM4以上が3回発震してるのに、お知らせの傾向回数が2回とする場合がありえます。また地域については地震が集中している地域と発震地点に対して比較的反動で起こりやすい地域、他の観測での異常状況などから推察しています。


↓昨日の発震の傾向によるお知らせと結果↓

昨日の国内M4以上の発震数:0~1回
昨日の注意する地域:図上赤色の地域
603.jpg
昨日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
606.jpg

<昨日の発震結果:コメント>
昨日は上記のようにM4以上の地震が発震しない傾向にありましたが、実際に1回でした。ほぼほぼ傾向通りだと感じています。ただ、昨日は満月ということもあり、しばらく地磁気とは無関係の地震などには注意が必要かもしれません。

【発震結果】

12月28日 16時30分 茨城県北部 4.0

27日の新島・神津島近海、群発3回は注視しています。
605.jpg



↓2012年12月29日その他観察情報↓

【耳鳴りカレンダー】
昨日12月28日は耳鳴りがありました。

【簡単前兆観察】
昨日12月28日は特にありません。

【月】
昨日、12月28日は満月です。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
読売ニュース

【ロシアの地震予知】
日本では北海道・千葉付近に青シグナルが出ています。



↓その他のブログ内地震関連記事↓

磁石落下装置による地震予知①  磁石落下装置による地震予知②  スマホの磁気・電波センサ  体感予知  観測データの異常度合いについて  なまずと地震予知  太陽磁場の4極化とその影響  データ観察情報  スマホのアプリで地震前兆を捉えた!(かもしれない)  地震発生確率  地震予測【規模】   地磁気と地震の関係  地震予測の使い方   



【12月:国内M4以上の地震履歴】
12月1日 2時19分 北海道東方沖 4.3
12月3日 13時14分 宮城県沖 4.1
12月3日 13時57分 茨城県沖 4.3
12月3日 14時17分 茨城県沖 4.3
12月3日 23時29分 奄美大島近海 4.2
12月4日 2時48分 根室半島南東沖 4.3
12月4日 14時39分 静岡県東部 4.0
12月5日 8時06分 新潟県中越地方 4.2
12月5日 10時11分 択捉島南東沖 4.9
12月6日 16時19分 福島県沖 4.3
12月6日 19時17分 茨城県沖 4.3
12月7日 5時32分 千葉県北西部 4.5
12月7日 17時18分 三陸沖 7.3
12月7日 17時31分 三陸沖 6.2
12月7日 17時48分 三陸沖 5.3
12月7日 18時02分 茨城県沖 4.3
12月7日 19時40分 茨城県沖 4.3
12月7日 21時58分 三陸沖 4.7
12月8日 0時16分 三陸沖 4.7
12月8日 4時25分 青森県東方沖 4.5
12月8日 8時00分 三陸沖 5.0
12月8日 10時39分 福島県沖 4.2
12月9日 11時34分 三陸沖 5.0
12月9日 23時42分 三陸沖 4.6
12月11日 7時08分 三陸沖 4.6
12月12日 9時19分 福島県沖 4.7
12月13日 20時56分 千葉県北西部 4.1
12月15日 3時46分 宮城県沖 4.1
12月15日 5時37分 宮城県沖 4.7
12月15日 13時27分 福島県沖 5.3
12月15日 14時46分 茨城県沖 5.0
12月15日 19時55分 福島県沖 4.6
12月17日 12時19分 北海道東方沖 4.1
12月17日 15時17分 宮城県沖 4.0
12月18日 3時46分 福島県沖 4.8
12月18日 19時25分 宮城県沖 4.4
12月19日 3時36分 福島県沖 4.9
12月19日 6時47分 岩手県沖 4.0
12月19日 11時35分 茨城県沖 4.7
12月20日 1時08分 青森県西方沖 4.6
12月20日 4時26分 福島県沖 4.4
12月20日 5時16分 茨城県南部 4.3
12月20日 7時40分 三陸沖 4.6
12月20日 19時54分 十勝沖 4.3
12月21日 0時31分 福島県沖 4.2
12月21日 17時07分 宮城県沖 5.3
12月21日 21時52分 宮城県沖 4.0
12月22日 11時36分 千葉県南部 4.0
12月22日 15時15分 伊予灘 4.4
12月22日 15時20分 青森県東方沖 4.3
12月25日 6時54分 福島県沖 4.1
12月25日 21時26分 奄美大島北東沖 4.2
12月26日 2時09分 東海道南方沖 5.1
12月26日 4時59分 岩手県沖 4.2
12月28日 16時30分 茨城県北部 4.0


最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



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2012年12月28日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。

簡単前兆観察を始めました。是非ご協力ください。


↓2012年12月27日分のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず
・通常値です。地磁気観測所・Haarpは、ほぼ変化はありません。


【水位・歪】
緑なまず
・通常値です。紀伊半島の岩出東坂本で14日ごろからゆっくりとした歪の変化があります。ただし雨の影響によるものかもしれません。静岡県栗原2では、7日の地震以降、水位が下がっています。12月4日に愛知県豊橋多米で歪の変化がありますが、おそらく降雨の影響であるものと思います。その前の雨の影響による歪の変化はありませんが、降る場所により変わるものと考えています。コメントはありません。北海道の有珠山周辺の伊達1によると26日~29日、12月4日、6日に雨が降っているのですが、水位が逆に下降傾向にあるように思います。少し矛盾がありますが、理由は分かりません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。


【火山】
緑なまず
・通常値です。12月20日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島です。硫黄島がLEVEL2から外れて火口周辺危険と変わらずです。


【ラドン】
黄なまず黄なまず
・やや異常が出ています。飛騨の割石温泉のラドン濃度が下がっています。
602.jpg

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


<スマートフォンのアプリ観測>
・時間:19時30分
・場所:横浜

【地磁気センサー】
全磁力47.01 X21.24 Y11.19 Z40.42
【電波センサー】
-71dBm

604.jpg

【新機種】
ドコモ:SH-02E(AQUOS PHONE ZETA)



<本日のデータ観察:コメント>
昨日27日は、飛騨・割石温泉のラドン濃度の減衰は注意しています。その他は、ほぼ静穏な状況でした。ただ、アプリ観測については、機種替えをしたので、しばらくなんとも言えません。電波強度はLTEですが、やはり悪いです。



【地磁気異常と国内発震数の関係】
当ブログでは、※地磁気と地震の関係から地磁気異常と発震数の比例傾向を探っています。

↓2012年12月28日の発震の傾向↓≪詳しく≫
※地磁気異常や統計的な数値による独自の個人的な研究目的のため予知情報ではありません。
※発震数は基本的に対応表に沿ってお知らせしています。
※対応表は地震の指数関数的減衰の関係により、実際のお知らせと異なる場合があります。
※規模は基本的に気象庁データによる統計値を基にお知らせしています。

本日の国内M4以上の発震数:0~1回
本日の注意する地域:図上赤色の地域
603.jpg
本日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
606.jpg

<本日の発震の傾向:コメント>
地磁気異常から読み取ると本日は、M4以上の地震が発震しない傾向にあります。ただ、昨日のM4未満の発震状況がいつもと異なる状況も見られましたので、もし発震したときには規模的な部分でも注意が必要かもしれません。その規模については、やはり変わらずM4クラス・M5クラスの発生確率は高いですが、M6クラスについても推定値からすると実際には少ない状況のため発震が迫っています。またM5クラス以上の地震が発生した場合は、余震や誘発地震による地磁気とは無関係に発震が増加する可能性があります。M7クラスは逆に推定値を超えているため、発生が迫っているようには思えませんが、一概に断定できるものではありません。
発震の確立などが最近変わりませんが、来年辺りから大きく変動していくと思います。
現在、お知らせしている発震数の対応表も地震の指数関数的減衰を考慮した形で、修正が必要と考えています。例えば、今まで0~1回とお知らせしていたものが、0~0.8回となる可能性があります。

※お知らせした発震数・地域・規模・発生確率などについては、まだ個人的な研究段階にあるため、確定付けるものではありません。ご注意ください。

※毎朝9時から10時くらいに、更新してますので、既に発震してる日もありますが、基本的に異常値に則って発震回数を決めています。ですから、極端に言いますと更新時点で既にM4以上が3回発震してるのに、お知らせの傾向回数が2回とする場合がありえます。また地域については地震が集中している地域と発震地点に対して比較的反動で起こりやすい地域、他の観測での異常状況などから推察しています。


↓昨日の発震の傾向によるお知らせと結果↓

昨日の国内M4以上の発震数:0~1回
昨日の注意する地域:図上赤色の地域
536.jpg
昨日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
593.jpg

<昨日の発震結果:コメント>
昨日はM4以上の地震が発震しない傾向にありましたが、実際に0回でした。傾向通りだと感じています。ただ昨日はM4未満の地震が多く、内陸よりのものがあったり、ちょっとした群発など、少しいつもと異なる状況が見受けられました。

【発震結果】

なし

新島・神津島近海の群発3回は注視しています。
605.jpg



↓2012年12月28日その他観察情報↓

【耳鳴りカレンダー】
昨日12月27日は耳鳴りがありました。

【簡単前兆観察】
昨日12月27日は特にありません。

【月】
本日、12月28日は満月です。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
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【ロシアの地震予知】
日本では三陸沖付近に青シグナルが出ています。



↓その他のブログ内地震関連記事↓

磁石落下装置による地震予知①  磁石落下装置による地震予知②  スマホの磁気・電波センサ  体感予知  観測データの異常度合いについて  なまずと地震予知  太陽磁場の4極化とその影響  データ観察情報  スマホのアプリで地震前兆を捉えた!(かもしれない)  地震発生確率  地震予測【規模】   地磁気と地震の関係  地震予測の使い方   



【12月:国内M4以上の地震履歴】
12月1日 2時19分 北海道東方沖 4.3
12月3日 13時14分 宮城県沖 4.1
12月3日 13時57分 茨城県沖 4.3
12月3日 14時17分 茨城県沖 4.3
12月3日 23時29分 奄美大島近海 4.2
12月4日 2時48分 根室半島南東沖 4.3
12月4日 14時39分 静岡県東部 4.0
12月5日 8時06分 新潟県中越地方 4.2
12月5日 10時11分 択捉島南東沖 4.9
12月6日 16時19分 福島県沖 4.3
12月6日 19時17分 茨城県沖 4.3
12月7日 5時32分 千葉県北西部 4.5
12月7日 17時18分 三陸沖 7.3
12月7日 17時31分 三陸沖 6.2
12月7日 17時48分 三陸沖 5.3
12月7日 18時02分 茨城県沖 4.3
12月7日 19時40分 茨城県沖 4.3
12月7日 21時58分 三陸沖 4.7
12月8日 0時16分 三陸沖 4.7
12月8日 4時25分 青森県東方沖 4.5
12月8日 8時00分 三陸沖 5.0
12月8日 10時39分 福島県沖 4.2
12月9日 11時34分 三陸沖 5.0
12月9日 23時42分 三陸沖 4.6
12月11日 7時08分 三陸沖 4.6
12月12日 9時19分 福島県沖 4.7
12月13日 20時56分 千葉県北西部 4.1
12月15日 3時46分 宮城県沖 4.1
12月15日 5時37分 宮城県沖 4.7
12月15日 13時27分 福島県沖 5.3
12月15日 14時46分 茨城県沖 5.0
12月15日 19時55分 福島県沖 4.6
12月17日 12時19分 北海道東方沖 4.1
12月17日 15時17分 宮城県沖 4.0
12月18日 3時46分 福島県沖 4.8
12月18日 19時25分 宮城県沖 4.4
12月19日 3時36分 福島県沖 4.9
12月19日 6時47分 岩手県沖 4.0
12月19日 11時35分 茨城県沖 4.7
12月20日 1時08分 青森県西方沖 4.6
12月20日 4時26分 福島県沖 4.4
12月20日 5時16分 茨城県南部 4.3
12月20日 7時40分 三陸沖 4.6
12月20日 19時54分 十勝沖 4.3
12月21日 0時31分 福島県沖 4.2
12月21日 17時07分 宮城県沖 5.3
12月21日 21時52分 宮城県沖 4.0
12月22日 11時36分 千葉県南部 4.0
12月22日 15時15分 伊予灘 4.4
12月22日 15時20分 青森県東方沖 4.3
12月25日 6時54分 福島県沖 4.1
12月25日 21時26分 奄美大島北東沖 4.2
12月26日 2時09分 東海道南方沖 5.1
12月26日 4時59分 岩手県沖 4.2



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2012年12月27日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



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↓2012年12月26日分のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず
・通常値です。宇宙天気ニュースによると、太陽風は、速度が320km/秒から300km/秒へもう一段下がりつつあります。磁場強度も、4nTで安定していて静かです。とのことですが、その後、多少南北磁場の影響がありましたが、通常の範囲内だと思います。地磁気観測所・Haarpは一時的な変化以外、ほぼ変化はありません。


【水位・歪】
緑なまず
・通常値です。紀伊半島の岩出東坂本で14日ごろからゆっくりとした歪の変化があります。ただし雨の影響によるものかもしれません。静岡県栗原2では、7日の地震以降、水位が下がっています。12月4日に愛知県豊橋多米で歪の変化がありますが、おそらく降雨の影響であるものと思います。その前の雨の影響による歪の変化はありませんが、降る場所により変わるものと考えています。コメントはありません。北海道の有珠山周辺の伊達1によると26日~29日、12月4日、6日に雨が降っているのですが、水位が逆に下降傾向にあるように思います。少し矛盾がありますが、理由は分かりません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。


【火山】
緑なまず
・通常値です。12月20日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島です。硫黄島がLEVEL2から外れて火口周辺危険と変わらずです。


【ラドン】
黄なまず
・少し異常が出てです。平成の湯でラドン濃度は急落しましたが、また上昇しそうです。e-piscoさんの長野では一時的に突出した上昇が見られます。
591.jpg

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


<スマートフォンのアプリ観測>
・時間:19時30分
・場所:横浜

【地磁気センサー】
全磁力46.17 X18.68 Y8.83 Z41.29
【電波センサー】
-73dBm

592.jpg

【新機種】
ドコモ:SH-02E(AQUOS PHONE ZETA)



<本日のデータ観察:コメント>
昨日26日は、全体的に静穏な状況でした。ただe-piscoさんの長野測定点における瞬間的な異常値は何をさしているのか、気になります。ただ、地震性では無いような気がしています。アプリ観測については、機種替えをしたので、しばらくなんとも言えません。電波強度はLTEですが、やはり悪いです。地磁気センサーは日々の変動が激しくて、精度が悪いのは分かっているのですが、少しも本来の地磁気を測定しきれていないように思います。



【地磁気異常と国内発震数の関係】
当ブログでは、※地磁気と地震の関係から地磁気異常と発震数の比例傾向を探っています。

↓2012年12月27日の発震の傾向↓≪詳しく≫
※地磁気異常や統計的な数値による独自の個人的な研究目的のため予知情報ではありません。
※発震数は基本的に対応表に沿ってお知らせしています。
※規模は基本的に気象庁データによる統計値を基にお知らせしています。

本日の国内M4以上の発震数:0~1回
本日の注意する地域:図上赤色の地域
536.jpg
本日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
593.jpg

<本日の発震の傾向:コメント>
地磁気異常から読み取ると本日は、M4以上の地震が発震しない傾向にあります。一昨日の異常値の影響期間についても、昨日、発生した地震に近いものがあるため、本日に継続しないものと推察しています。また地震の指数関数的減衰の関係も少なからずあると考えています。ただし、もし発震した場合の規模については、やはり変わらずM4クラス・M5クラスの発生確率は高いですが、M6クラスについても推定値からすると実際には少ない状況のため発震が迫っています。またM5クラス以上の地震が発生した場合は、余震や誘発地震による地磁気とは無関係に発震が増加する可能性があります。M7クラスは逆に推定値を超えているため、発生が迫っているようには思えませんが、一概に断定できるものではありません。
発震の確立などが最近変わりませんが、来年辺りから大きく変動していくと思います。
現在、お知らせしている発震数の対応表も地震の指数関数的減衰を考慮した形で、修正が必要と考えています。例えば、今まで0~1回とお知らせしていたものが、0~0.8回となる可能性があります。

※お知らせした発震数・地域・規模・発生確率などについては、まだ個人的な研究段階にあるため、確定付けるものではありません。ご注意ください。

※毎朝9時から10時くらいに、更新してますので、既に発震してる日もありますが、基本的に異常値に則って発震回数を決めています。ですから、極端に言いますと更新時点で既にM4以上が3回発震してるのに、お知らせの傾向回数が2回とする場合がありえます。また地域については地震が集中している地域と発震地点に対して比較的反動で起こりやすい地域、他の観測での異常状況などから推察しています。


↓昨日の発震の傾向によるお知らせと結果↓

昨日の国内M4以上の発震数:2~4回
昨日の注意する地域:図上赤色の地域
536.jpg
昨日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
534.jpg

<昨日の発震結果:コメント>
昨日はM4以上の地震がほとんど発震しない傾向にありましたが、異常値の影響期間を踏まえて上記のようにいつもと違った形でお知らせしました。ですが実際には2回でした。傾向に近い形で推移していると思いますが、4回まで発震することはありませんでした。昨日、お知らせした地震の指数関数的減衰の影響も取り込んでいく必要があり、今後は対応表の修正も必要だと考えています。

【発震結果】

12月26日 2時09分 東海道南方沖 5.1
12月26日 4時59分 岩手県沖 4.2



↓2012年12月27日その他観察情報↓

【耳鳴りカレンダー】
昨日12月26日は耳鳴りはありません。

【簡単前兆観察】
昨日12月26日は特にありません。

【月】
12月28日は満月です。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
読売ニュース

【ロシアの地震予知】
日本では択捉付近に青シグナル、福島県付近に緑シグナルが出ています。



↓その他のブログ内地震関連記事↓

磁石落下装置による地震予知①  磁石落下装置による地震予知②  スマホの磁気・電波センサ  体感予知  観測データの異常度合いについて  なまずと地震予知  太陽磁場の4極化とその影響  データ観察情報  スマホのアプリで地震前兆を捉えた!(かもしれない)  地震発生確率  地震予測【規模】   地磁気と地震の関係  地震予測の使い方   



【12月:国内M4以上の地震履歴】
12月1日 2時19分 北海道東方沖 4.3
12月3日 13時14分 宮城県沖 4.1
12月3日 13時57分 茨城県沖 4.3
12月3日 14時17分 茨城県沖 4.3
12月3日 23時29分 奄美大島近海 4.2
12月4日 2時48分 根室半島南東沖 4.3
12月4日 14時39分 静岡県東部 4.0
12月5日 8時06分 新潟県中越地方 4.2
12月5日 10時11分 択捉島南東沖 4.9
12月6日 16時19分 福島県沖 4.3
12月6日 19時17分 茨城県沖 4.3
12月7日 5時32分 千葉県北西部 4.5
12月7日 17時18分 三陸沖 7.3
12月7日 17時31分 三陸沖 6.2
12月7日 17時48分 三陸沖 5.3
12月7日 18時02分 茨城県沖 4.3
12月7日 19時40分 茨城県沖 4.3
12月7日 21時58分 三陸沖 4.7
12月8日 0時16分 三陸沖 4.7
12月8日 4時25分 青森県東方沖 4.5
12月8日 8時00分 三陸沖 5.0
12月8日 10時39分 福島県沖 4.2
12月9日 11時34分 三陸沖 5.0
12月9日 23時42分 三陸沖 4.6
12月11日 7時08分 三陸沖 4.6
12月12日 9時19分 福島県沖 4.7
12月13日 20時56分 千葉県北西部 4.1
12月15日 3時46分 宮城県沖 4.1
12月15日 5時37分 宮城県沖 4.7
12月15日 13時27分 福島県沖 5.3
12月15日 14時46分 茨城県沖 5.0
12月15日 19時55分 福島県沖 4.6
12月17日 12時19分 北海道東方沖 4.1
12月17日 15時17分 宮城県沖 4.0
12月18日 3時46分 福島県沖 4.8
12月18日 19時25分 宮城県沖 4.4
12月19日 3時36分 福島県沖 4.9
12月19日 6時47分 岩手県沖 4.0
12月19日 11時35分 茨城県沖 4.7
12月20日 1時08分 青森県西方沖 4.6
12月20日 4時26分 福島県沖 4.4
12月20日 5時16分 茨城県南部 4.3
12月20日 7時40分 三陸沖 4.6
12月20日 19時54分 十勝沖 4.3
12月21日 0時31分 福島県沖 4.2
12月21日 17時07分 宮城県沖 5.3
12月21日 21時52分 宮城県沖 4.0
12月22日 11時36分 千葉県南部 4.0
12月22日 15時15分 伊予灘 4.4
12月22日 15時20分 青森県東方沖 4.3
12月25日 6時54分 福島県沖 4.1
12月25日 21時26分 奄美大島北東沖 4.2
12月26日 2時09分 東海道南方沖 5.1
12月26日 4時59分 岩手県沖 4.2



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地震の指数関数的減衰

みなさま、こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。


2011年3月11日の地震以降、発震数がようやく、収まりを見せてきたように思います。

一般に、発震数は指数関数的であると言います。

指数関数的という言葉を聞かれたことがある方は多いことでしょう。

ここでは、特に方程式などを説明するつもりはありません。と言うよりも、そこまで詳しく分かりません。

ただ簡単に言いますと、ある量が減少する速さが減少する量に比例するということです。

そこで3月11日以降の発震数の減衰がどのような状況になっているのかを簡単に調べてみました。


その前に、指数関数的減衰がどのようなものなのか、フロリダ大のホームページで、可視化できるシミュレーションソフトがありましたので、まずはそれを見てください。

556.jpg

グーグル翻訳で和訳すると、下記の通り。


このシミュレーションは主に可視化を目的としています。薬物分子を表す粒子がコンパートメントを描いた領域についてランダムに移動。面積が流通して薬物クリアランスに類似穴を持っています。それは穴と交差ランダム粒子経路の確率に基づいているため、我々は、この確率的シミュレーションを検討してください。これは第一次系の可視化を理解することは簡単である:そこにそれ以上の粒子は、テーブルの上に貫通孔が複数のドロップです。

そのため、シミュレーションの確率的な性質のため、同一のユーザ調整可能な設定を持つ2つの連続した実行からプロットが同様の決定論的なシミュレーションと同一の出力とは対照的に、若干異なります。確率的シミュレーションによって駆動プロットは、指数関数の動作を表示しますが、粒子の数が少ない場合は特に、ラフです。



要するに、お皿の中に穴ぽこが開き、そこに無数の玉が動きながら、ランダムに落ちていくシュミレーションです。

右側のグラフが指数関数のグラフです。縦軸は量、横軸は時間です。

それでは、一連の流れを画像でご覧ください。


557.jpg

558.jpg

559.jpg

560.jpg

562.jpg

563.jpg

564.jpg



ここで、実際に2011年3月11日以降の月別発震数(国内M4以上、気象庁から)を見てください。

2011年3月 442
2011年4月 269
2011年5月 244
2011年6月 180
2011年7月 163
2011年8月 160
2011年9月 116
2011年10月 98
2011年11月 82
2011年12月 90
2012年1月 102
2012年2月 90
2012年3月 87
2012年4月 92
2012年5月 77
2012年6月 74
2012年7月 57
2012年8月 63
2012年9月 34
2012年10月 72
2012年11月 58
2012年12月 54(26日現在)
--------------------------
以下推察数値
2013年1月 45
2013年2月 40
2013年3月 35
2013年4月 35
3月11日以前の月別平均値   31

この発震数をグラフにしたものが下図です。

555.jpg

いかがでしょうか?

フロリダ大のシミュレーションと同じような動きをしているのが分かると思います。

シミュレーションを見ると真ん中に穴ぽこがあると思いますが、この穴の大きさは調整することができます。

穴ぽこが大きければ、急激に玉が穴に落ちることになりますので、それに伴った急激なグラフになります。

逆に、穴ぽこが小さければ、なかなか、玉が落ちなくて、ゆったりと減衰するグラフになります。

3月11日のM9.0は、いったいどのくらいの穴ぽこだったのでしょうか?おそらく、発震数の減衰量を見れば、大きな穴ぽこだったと予想できます。


いずれにせよ、両図を比較して分かるように、明らかに減衰傾向にあり、過去50年のデータから見た月別の平均発震数である30程度に近づきつつあります。

もちろん、今年の9月から10月にかけてのように、発震数が極度に増える可能性や、新たに大きな穴ぽこ(地震)が発生すれば、シミュレーションのように単純に収まるわけではありません。

ですが、地震活動期と言われている中で、少し安心できる材料でありたいと思っています。このまま何ごともなく、推移していけば、来年の4月頃には、東日本大震災の前の状態に戻るでしょう。



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2012年12月26日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。

簡単前兆観察を始めました。是非ご協力ください。


↓2012年12月25日分のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず緑なまず
・ほぼ通常値です。宇宙天気ニュースによると、ACE衛星のグラフの途中に、太陽風磁場が-5nTと南向きに強まった時間帯があります。この影響で、オーロラの活動が高まった様で、AE指数を見ると、500nTと中規模の変化が1回だけ発生しています。とのことで昨日の午前1~2時頃に一時的に乱れが見られます。その後は静穏です。地磁気観測所・Haarpは一時的な変化以外、ほぼ変化はありません。


【水位・歪】
緑なまず
・通常値です。紀伊半島の岩出東坂本で14日ごろからゆっくりとした歪の変化があります。ただし雨の影響によるものかもしれません。静岡県栗原2では、7日の地震以降、水位が下がっています。12月4日に愛知県豊橋多米で歪の変化がありますが、おそらく降雨の影響であるものと思います。その前の雨の影響による歪の変化はありませんが、降る場所により変わるものと考えています。コメントはありません。北海道の有珠山周辺の伊達1によると26日~29日、12月4日、6日に雨が降っているのですが、水位が逆に下降傾向にあるように思います。少し矛盾がありますが、理由は分かりません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。


【火山】
緑なまず
・通常値です。12月20日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島です。硫黄島がLEVEL2から外れて火口周辺危険と変わらずです。


【ラドン】
緑なまず
・通常値です。平成の湯でラドン濃度では通常の変動です。その他際立った変化はありません。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


<スマートフォンのアプリ観測>
・時間:19時30分
・場所:横浜

【地磁気センサー】
全磁力:48.64 X19.46 Y9.77 Z43.49
【電波センサー】
-80dBm

535.jpg

【新機種】
ドコモ:SH-02E(AQUOS PHONE ZETA)



<本日のデータ観察:コメント>
昨日25日は、一時的な地磁気の異常を除き、全体的に静穏な状況でした。ただデータ観察上には書いていませんが、北海道の有珠山の地震計振幅が大きくはありませんが、強めの微動データになっているように見えました。アプリ観測については、機種替えをしたので、しばらくなんとも言えません。電波強度はLTEですが、意外に悪いです。地磁気センサーも以前のものと違った癖があります。機種が変わっただけでこんなに変化があるものなのですね。



【地磁気異常と国内発震数の関係】
当ブログでは、※地磁気と地震の関係から地磁気異常と発震数の比例傾向を探っています。

↓2012年12月26日の発震の傾向↓≪詳しく≫
※地磁気異常や統計的な数値による独自の個人的な研究目的のため予知情報ではありません。
※発震数は基本的に対応表に沿ってお知らせしています。
※規模は基本的に気象庁データによる統計値を基にお知らせしています。

本日の国内M4以上の発震数:2~4回
本日の注意する地域:図上赤色の地域
536.jpg
本日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
534.jpg

<本日の発震の傾向:コメント>
地磁気異常から読み取ると本日は、M4以上の地震がほとんど発震しない傾向にあります。昨日の一時的な異常は午前1~2時辺りにあり、本日発生した2時09分東海道南方沖M5.1、4時59分岩手県沖 4.2などがそれに対応するものではないかと推察しています。ただ影響期間を考えた場合、時間帯を考慮すると明日に持ち越すというよりも本日中に後1~2回程度、発震してしまうのではないかと考えています。このような日付の変わり目の異常については、日々のお知らせとしては非常にやりにくいです。またM5.1による地磁気とは無関係の影響による地震にも注意が必要です。 それと、いつものことですが、もし発震した場合の規模については、やはり変わらずM4クラス・M5クラスの発生確率は高いですが、M6クラスについても推定値からすると実際には少ない状況のため発震が迫っています。またM5クラス以上の地震が発生した場合は、余震や誘発地震による地磁気とは無関係に発震が増加する可能性があります。M7クラスは逆に推定値を超えているため、発生が迫っているようには思えませんが、一概に断定できるものではありません。
発震の確立などが最近変わりませんが、来年辺りから大きく変動していくと思います。

※お知らせした発震数・地域・規模・発生確率などについては、まだ個人的な研究段階にあるため、確定付けるものではありません。ご注意ください。

※毎朝9時から10時くらいに、更新してますので、既に発震してる日もありますが、基本的に異常値に則って発震回数を決めています。ですから、極端に言いますと更新時点で既にM4以上が3回発震してるのに、お知らせの傾向回数が2回とする場合がありえます。また地域については地震が集中している地域と発震地点に対して比較的反動で起こりやすい地域、他の観測での異常状況などから推察しています。


↓昨日の発震の傾向によるお知らせと結果↓

昨日の国内M4以上の発震数:1~2回
昨日の注意する地域:図上赤色の地域
506.jpg
昨日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
532.jpg

<昨日の発震結果:コメント>
昨日はM4以上の地震が発震しない傾向にありましたが、影響期間を踏まえて上記のようにお知らせしました。実際に2回でした。あらがね傾向通りであったと考えています。ただ、地域的には北海道周辺をにらんでいましたが、間逆の方面となっておりますので、地域の絞込みには精度を上げるための対応を考えていきます。

【発震結果】

12月25日 6時54分 福島県沖 4.1
12月25日 21時26分 奄美大島北東沖 4.2



↓2012年12月26日その他観察情報↓

【耳鳴りカレンダー】
昨日12月25日は耳鳴りはありません。

【簡単前兆観察】
昨日12月25日は特にありません。

【月】
12月28日は満月です。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
読売ニュース

【ロシアの地震予知】
日本では九州・四国付近に青シグナルが出ています。



↓その他のブログ内地震関連記事↓

磁石落下装置による地震予知①  磁石落下装置による地震予知②  スマホの磁気・電波センサ  体感予知  観測データの異常度合いについて  なまずと地震予知  太陽磁場の4極化とその影響  データ観察情報  スマホのアプリで地震前兆を捉えた!(かもしれない)  地震発生確率  地震予測【規模】   地磁気と地震の関係  地震予測の使い方   



【12月:国内M4以上の地震履歴】
12月1日 2時19分 北海道東方沖 4.3
12月3日 13時14分 宮城県沖 4.1
12月3日 13時57分 茨城県沖 4.3
12月3日 14時17分 茨城県沖 4.3
12月3日 23時29分 奄美大島近海 4.2
12月4日 2時48分 根室半島南東沖 4.3
12月4日 14時39分 静岡県東部 4.0
12月5日 8時06分 新潟県中越地方 4.2
12月5日 10時11分 択捉島南東沖 4.9
12月6日 16時19分 福島県沖 4.3
12月6日 19時17分 茨城県沖 4.3
12月7日 5時32分 千葉県北西部 4.5
12月7日 17時18分 三陸沖 7.3
12月7日 17時31分 三陸沖 6.2
12月7日 17時48分 三陸沖 5.3
12月7日 18時02分 茨城県沖 4.3
12月7日 19時40分 茨城県沖 4.3
12月7日 21時58分 三陸沖 4.7
12月8日 0時16分 三陸沖 4.7
12月8日 4時25分 青森県東方沖 4.5
12月8日 8時00分 三陸沖 5.0
12月8日 10時39分 福島県沖 4.2
12月9日 11時34分 三陸沖 5.0
12月9日 23時42分 三陸沖 4.6
12月11日 7時08分 三陸沖 4.6
12月12日 9時19分 福島県沖 4.7
12月13日 20時56分 千葉県北西部 4.1
12月15日 3時46分 宮城県沖 4.1
12月15日 5時37分 宮城県沖 4.7
12月15日 13時27分 福島県沖 5.3
12月15日 14時46分 茨城県沖 5.0
12月15日 19時55分 福島県沖 4.6
12月17日 12時19分 北海道東方沖 4.1
12月17日 15時17分 宮城県沖 4.0
12月18日 3時46分 福島県沖 4.8
12月18日 19時25分 宮城県沖 4.4
12月19日 3時36分 福島県沖 4.9
12月19日 6時47分 岩手県沖 4.0
12月19日 11時35分 茨城県沖 4.7
12月20日 1時08分 青森県西方沖 4.6
12月20日 4時26分 福島県沖 4.4
12月20日 5時16分 茨城県南部 4.3
12月20日 7時40分 三陸沖 4.6
12月20日 19時54分 十勝沖 4.3
12月21日 0時31分 福島県沖 4.2
12月21日 17時07分 宮城県沖 5.3
12月21日 21時52分 宮城県沖 4.0
12月22日 11時36分 千葉県南部 4.0
12月22日 15時15分 伊予灘 4.4
12月22日 15時20分 青森県東方沖 4.3
12月25日 6時54分 福島県沖 4.1
12月25日 21時26分 奄美大島北東沖 4.2
12月26日 2時09分 東海道南方沖 5.1
12月26日 4時59分 岩手県沖 4.2



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2012年の世界の異常気象・気象災害

みなさま、こんにちは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。


気象庁が、今年発生した世界の主な異常気象・気象災害を発表したようです。

サイエンスポータルから以下転載

≪転載開始≫


【 2012年12月25日 今年の世界の異常気象・気象災害 】
気象庁は、今年発生した世界の主な異常気象・気象災害を発表した。世界各国からの1-11月までの観測データおよび12月14日までに入手した災害情報を基に速報としてまとめたもので、確定値による資料は来年1月15日に同庁のホームページ「世界の天候」で発表する。

それによると今年1-2月は、偏西風の蛇行に伴って高気圧の勢力が強まり、東アジア北部からアフリカ北部にかけての広い範囲で異常低温となった。この広範囲な寒波の影響で、多くの国で気象災害が発生した。米国では3-7月の異常高温、5-9月の異常少雨により、トウモロコシなどの農産物の生育が悪化し、世界的な穀物価格の上昇を引き起こした。また台風やハリケーン、大雨による大きな災害も、パキスタン(異常多雨、9月)や米国・カリブ諸国(ハリケーン、10月)、フィリピン(台風、12月)などで発生した。

世界の主な異常気象・気象災害は次の通り。

•フィリピンの台風(12月):フィリピンではミンダナオ島を通過した「台風24号」の影響により、900人以上が死亡したと伝えられた。
•パキスタンの多雨:パキスタンでは8月下旬から9月前半にかけて大雨となり、9月は異常多雨となった。パキスタンのジャコババードでは9月の月降水量が479㎜(平年比8,259%)だった。大雨や洪水により570人以上が死亡したと伝えられた。
•東アジア北部-アフリカ北西部の低温:東アジア北部-アフリカ北西部では、1月中旬から2月にかけて異常低温となった。寒波の影響で、ウクライナで130人以上、ポーランドで80人以上、ルーマニアで80人以上が死亡したと伝えられた。カザフスタンのアスタナでは、2月の月平均気温が-20.6℃(平年差-7.4℃)、ルーマニアのブカレストでは2月の月平均気温が-6.5℃(平年差-7.1℃)となった。
•西シベリア南部-カザフスタン北部の少雨:西シベリア南部からカザフスタン北部では、1-2月と7月に異常少雨となった。西シベリアのオムスクでは、1-2月の2カ月間降水量が4㎜(平年比10%)、7月の月降水量が8㎜(平年比12%)だった。
•カザフスタン西部-ロシア西部の高温:カザフスタン西部からロシア西部では、4-5月と10月に異常高温となった。ロシア西部のアストラハニでは、4-5月の2カ月平均気温が19.1℃(平年差+4.8℃)だった。
•英国の多雨:英国では、4月および6月の月降水量が1910年以降で最も多かったと伝えられた。英国南西部のカンボーンの4月の月降水量は160㎜(平年比216%)、6月の月降水量は142㎜(平年比247%)だった。
•地中海周辺-アラビア半島の高温・少雨:地中海周辺からアラビア半島で異常高温(6-11月)、欧州南部で異常少雨(6、8月)だった。トルコのアンタリヤでは、6-11月の6カ月平均気温が25.7℃(平年差+2.1℃)、ブルガリアのソフィアでは6月の月降水量が8㎜(平年比11%)だった。
•米国東部-中部の高温・少雨:米国東部から中部で異常高温(3-7月)、米国中部で異常少雨(5-9月、11月)となった。ミズーリ州コロンビアでは、3-7月の5カ月平均気温が21.2℃(平年差+4.1℃)、ネブラスカ州のノースプラットでは5-9月の5カ月間降水量が90㎜(平年比27%)となった。米国本土の3月および7月の月平均気温が1895年以降で最も高くなったと伝えられた。また、高温・少雨による農産物の被害が伝えられた。
•米国・カリブ海諸国のハリケーン(10月):ハリケーン「サンディ」の影響により米国では120人以上が死亡したと伝えられた。また、ハイチなどカリブ海諸国でも合わせて80人以上が死亡したと伝えられた。
•アラスカの低温:米国アラスカでは平年より気温が低くなることが多く、特に1月と3月は異常低温となった。アラスカ州のコールドベイでは、1月の月平均気温が-7.6℃(平年差-5.6℃)、3月の月平均気温が-6.5℃(平年差-5.5℃)となった。
•ブラジル北東部の少雨:ブラジル北東部のパトスでは、3-4月の2カ月間降水量が29㎜(平年比9%)となった。
•オーストラリア東部の多雨:オーストラリア東部では、1-3月にかけて平年よりも降水量が多く、3月は異常多雨となった。オーストラリア東部のウォガウォガでは、3月の月降水量が208㎜(平年比437%)となった。


≪転載終了≫

コメントのしようがありませんが、地震とは異なり、気象予報という形である程度の予測が可能だったにも関わらず、たくさんの方がお亡くなりになられたようです。

今後もまた、このような異常災害が続くのでしょうか。


改めまして、たくさんのお亡くなりになられた方々に、ご冥福をお祈り申し上げます。








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2012年12月25日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。

簡単前兆観察を始めました。是非ご協力ください。


↓2012年12月24日分のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず
・通常値です。宇宙天気ニュースは25日まで欠測です。地磁気観測所・Haarpはほぼ変化はありません。


【水位・歪】
緑なまず
・通常値です。紀伊半島の岩出東坂本で14日ごろからゆっくりとした歪の変化があります。ただし雨の影響によるものかもしれません。静岡県栗原2では、7日の地震以降、水位が下がっています。12月4日に愛知県豊橋多米で歪の変化がありますが、おそらく降雨の影響であるものと思います。その前の雨の影響による歪の変化はありませんが、降る場所により変わるものと考えています。コメントはありません。北海道の有珠山周辺の伊達1によると26日~29日、12月4日、6日に雨が降っているのですが、水位が逆に下降傾向にあるように思います。少し矛盾がありますが、理由は分かりません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。


【火山】
緑なまず
・通常値です。昨日から富士山では特に7日以降の地震計振幅の乱れがピタリと止まりました。12月20日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島です。硫黄島がLEVEL2から外れて火口周辺危険と変わらずです。


【ラドン】
緑なまず
・通常値です。平成の湯でラドン濃度では通常の変動です。その他際立った変化はありません。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


<スマートフォンのアプリ観測>
・時間:19時30分
・場所:横浜

【地磁気センサー】
全磁力:47.41 X19.91 Y12.71 Z41.11
【電波センサー】
-75dBm

531.jpg

【新機種】
ドコモ:SH-02E(AQUOS PHONE ZETA)



<本日のデータ観察:コメント>
昨日24日は、、全体的に、静穏な状況でした。ここまで全てが通常の状態ということはあまり無いように思います。アプリ観測については、機種替えをしたので、しばらくなんとも言えません。電波強度はLTEですが、意外に悪いように思います。地磁気センサーも以前のものと違った癖があるようです。



【地磁気異常と国内発震数の関係】
当ブログでは、※地磁気と地震の関係から地磁気異常と発震数の比例傾向を探っています。

↓2012年12月25日の発震の傾向↓≪詳しく≫
※地磁気異常や統計的な数値による独自の個人的な研究目的のため予知情報ではありません。
※発震数は基本的に対応表に沿ってお知らせしています。
※規模は基本的に気象庁データによる統計値を基にお知らせしています。

本日の国内M4以上の発震数:1~2回
本日の注意する地域:図上赤色の地域
506.jpg
本日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
532.jpg

<本日の発震の傾向:コメント>
地磁気異常から読み取ると本日は、M4以上の地震が発震しない傾向にあります。ただ昨日が0回ということで、一昨日の影響期間を踏まえ、本日も引き続き1~2回の発震の可能性があると推察しています。すでに福島県沖で1回発震していますので、発震して後1回程度でしょうか。ただし、もし発震した場合の規模については、やはり変わらずM4クラス・M5クラスの発生確率は高いですが、M6クラスについても推定値からすると実際には少ない状況のため発震が迫っています。またM5クラス以上の地震が発生した場合は、余震や誘発地震による地磁気とは無関係に発震が増加する可能性があります。M7クラスは逆に推定値を超えているため、発生が迫っているようには思えませんが、一概に断定できるものではありません。
発震の確立などが最近変わりませんが、来年辺りから大きく変動していくと思います。

※お知らせした発震数・地域・規模・発生確率などについては、まだ個人的な研究段階にあるため、確定付けるものではありません。ご注意ください。

※毎朝9時から10時くらいに、更新してますので、既に発震してる日もありますが、基本的に異常値に則って発震回数を決めています。ですから、極端に言いますと更新時点で既にM4以上が3回発震してるのに、お知らせの傾向回数が2回とする場合がありえます。また地域については地震が集中している地域と発震地点に対して比較的反動で起こりやすい地域、他の観測での異常状況などから推察しています。


↓昨日の発震数の傾向によるお知らせと結果↓

昨日の国内M4以上の発震数:1~2回
昨日の注意する地域:図上赤色の地域
506.jpg
昨日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
504.jpg

<昨日の発震結果:コメント>
昨日は上記のようにM4以上の地震がほとんど発震しない傾向にあるとお知らせしましたが、実際には0回でした。少なすぎると思いましたが、緑ナマズ2つとした一昨日の異常については、特に女満別に対してであり、局所的なものでした。0回となっても不思議ではないのかもしれません。

【発震結果】

なし



↓2012年12月25日その他観察情報↓

【耳鳴りカレンダー】
昨日12月24日は耳鳴りはありません。

【簡単前兆観察】
昨日12月24日は特にありません。

【月】
12月28日は満月です。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
読売ニュース

【ロシアの地震予知】
日本では福島付近に青シグナル、千葉付近に緑シグナルが出ています。



↓その他のブログ内地震関連記事↓

磁石落下装置による地震予知①  磁石落下装置による地震予知②  スマホの磁気・電波センサ  体感予知  観測データの異常度合いについて  なまずと地震予知  太陽磁場の4極化とその影響  データ観察情報  スマホのアプリで地震前兆を捉えた!(かもしれない)  地震発生確率  地震予測【規模】   地磁気と地震の関係  地震予測の使い方   



【12月:国内M4以上の地震履歴】
12月1日 2時19分 北海道東方沖 4.3
12月3日 13時14分 宮城県沖 4.1
12月3日 13時57分 茨城県沖 4.3
12月3日 14時17分 茨城県沖 4.3
12月3日 23時29分 奄美大島近海 4.2
12月4日 2時48分 根室半島南東沖 4.3
12月4日 14時39分 静岡県東部 4.0
12月5日 8時06分 新潟県中越地方 4.2
12月5日 10時11分 択捉島南東沖 4.9
12月6日 16時19分 福島県沖 4.3
12月6日 19時17分 茨城県沖 4.3
12月7日 5時32分 千葉県北西部 4.5
12月7日 17時18分 三陸沖 7.3
12月7日 17時31分 三陸沖 6.2
12月7日 17時48分 三陸沖 5.3
12月7日 18時02分 茨城県沖 4.3
12月7日 19時40分 茨城県沖 4.3
12月7日 21時58分 三陸沖 4.7
12月8日 0時16分 三陸沖 4.7
12月8日 4時25分 青森県東方沖 4.5
12月8日 8時00分 三陸沖 5.0
12月8日 10時39分 福島県沖 4.2
12月9日 11時34分 三陸沖 5.0
12月9日 23時42分 三陸沖 4.6
12月11日 7時08分 三陸沖 4.6
12月12日 9時19分 福島県沖 4.7
12月13日 20時56分 千葉県北西部 4.1
12月15日 3時46分 宮城県沖 4.1
12月15日 5時37分 宮城県沖 4.7
12月15日 13時27分 福島県沖 5.3
12月15日 14時46分 茨城県沖 5.0
12月15日 19時55分 福島県沖 4.6
12月17日 12時19分 北海道東方沖 4.1
12月17日 15時17分 宮城県沖 4.0
12月18日 3時46分 福島県沖 4.8
12月18日 19時25分 宮城県沖 4.4
12月19日 3時36分 福島県沖 4.9
12月19日 6時47分 岩手県沖 4.0
12月19日 11時35分 茨城県沖 4.7
12月20日 1時08分 青森県西方沖 4.6
12月20日 4時26分 福島県沖 4.4
12月20日 5時16分 茨城県南部 4.3
12月20日 7時40分 三陸沖 4.6
12月20日 19時54分 十勝沖 4.3
12月21日 0時31分 福島県沖 4.2
12月21日 17時07分 宮城県沖 5.3
12月21日 21時52分 宮城県沖 4.0
12月22日 11時36分 千葉県南部 4.0
12月22日 15時15分 伊予灘 4.4
12月22日 15時20分 青森県東方沖 4.3
12月25日 6時54分 福島県沖 4.1



最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



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2012年12月24日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。

簡単前兆観察を始めました。是非ご協力ください。


↓2012年12月23日分のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず緑なまず
・ほぼ通常値です。宇宙天気ニュースは25日まで欠測ですが、非常に静穏とのコメントがあります。地磁気観測所もあらがね静穏ですが、女満別で少し乱れがあります。大きな乱れではありませんが、他の静穏な状況と比べると目につきます。太陽風由来のものではないかもしれません。Haarpはほぼ変化はありません。


【水位・歪】
緑なまず
・通常値です。紀伊半島の岩出東坂本で14日ごろからゆっくりとした歪の変化があります。ただし雨の影響によるものかもしれません。静岡県栗原2では、7日の地震以降、水位が下がっています。12月4日に愛知県豊橋多米で歪の変化がありますが、おそらく降雨の影響であるものと思います。その前の雨の影響による歪の変化はありませんが、降る場所により変わるものと考えています。コメントはありません。北海道の有珠山周辺の伊達1によると26日~29日、12月4日、6日に雨が降っているのですが、水位が逆に下降傾向にあるように思います。少し矛盾がありますが、理由は分かりません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。


【火山】
黄なまず
・少し異常が出ています。昨日M4以上の地震がなかったことが関係していると思いますが、富士山では特に7日以降の地震計振幅の乱れがピタリと止まりました。12月20日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島です。硫黄島がLEVEL2から外れて火口周辺危険と変わらずです。


【ラドン】
緑なまず
・通常値です。平成の湯でラドン濃度では通常の変動です。その他際立った変化はありません。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


<スマートフォンのアプリ観測>
・時間:19時30分
・場所:横浜

【地磁気センサー】
全磁力:42.02 X23.12 Y8.76 Z34.44
【電波センサー】
-73dBm

505.jpg

【新機種】
ドコモ:SH-02E(AQUOS PHONE ZETA)



<本日のデータ観察:コメント>
昨日23日は、、全体的に、ほぼ通常値でしたが、地磁気の女満別の動きが少し気になります。アプリ観測については、機種替えをしたので、しばらくなんとも言えません。



【地磁気異常と国内発震数の関係】
当ブログでは、※地磁気と地震の関係から地磁気異常と発震数の比例傾向を探っています。

↓2012年12月24日の発震の傾向↓≪詳しく≫
※地磁気異常や統計的な数値による独自の個人的な研究目的のため予知情報ではありません。
※発震数は基本的に対応表に沿ってお知らせしています。
※規模は基本的に気象庁データによる統計値を基にお知らせしています。

本日の国内M4以上の発震数:1~2回
本日の注意する地域:図上赤色の地域
506.jpg
本日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
504.jpg

<本日の発震の傾向:コメント>
地磁気異常から読み取ると本日は、M4以上の地震がほとんど発震しない傾向にあります。地磁気の傾向からすると夜頃に発震がみられるのではないかと考えています。ただし、もし発震した場合の規模については、やはり変わらずM4クラス・M5クラスの発生確率は高いですが、M6クラスについても推定値からすると実際には少ない状況のため発震が迫っています。またM5クラス以上の地震が発生した場合は、余震や誘発地震による地磁気とは無関係に発震が増加する可能性があります。M7クラスは逆に推定値を超えているため、発生が迫っているようには思えませんが、一概に断定できるものではありません。

※お知らせした発震数・地域・規模・発生確率などについては、まだ個人的な研究段階にあるため、確定付けるものではありません。ご注意ください。

※毎朝9時から10時くらいに、更新してますので、既に発震してる日もありますが、基本的に異常値に則って発震回数を決めています。ですから、極端に言いますと更新時点で既にM4以上が3回発震してるのに、お知らせの傾向回数が2回とする場合がありえます。また地域については地震が集中している地域と発震地点に対して比較的反動で起こりやすい地域、他の観測での異常状況などから推察しています。


↓昨日の発震数の傾向によるお知らせと結果↓

昨日の国内M4以上の発震数:0~1回
昨日の注意する地域:図上赤色の地域
486.jpg
昨日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
493.jpg

<昨日の発震結果:コメント>
昨日は上記のようにM4以上の地震が発震しない傾向にあるとお知らせしましたが、実際に0回でした。傾向通りだったと思います。

【発震結果】

なし



↓2012年12月24日その他観察情報↓

【耳鳴りカレンダー】
昨日12月23日は耳鳴りはありません。

【簡単前兆観察】
昨日12月23日は特にありません。

【月】
12月28日は満月です。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
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【ロシアの地震予知】
日本では沖縄付近に青シグナルが出ています。



↓その他のブログ内地震関連記事↓

磁石落下装置による地震予知①  磁石落下装置による地震予知②  スマホの磁気・電波センサ  体感予知  観測データの異常度合いについて  なまずと地震予知  太陽磁場の4極化とその影響  データ観察情報  スマホのアプリで地震前兆を捉えた!(かもしれない)  地震発生確率  地震予測【規模】   地磁気と地震の関係  地震予測の使い方   



【12月:国内M4以上の地震履歴】
12月1日 2時19分 北海道東方沖 4.3
12月3日 13時14分 宮城県沖 4.1
12月3日 13時57分 茨城県沖 4.3
12月3日 14時17分 茨城県沖 4.3
12月3日 23時29分 奄美大島近海 4.2
12月4日 2時48分 根室半島南東沖 4.3
12月4日 14時39分 静岡県東部 4.0
12月5日 8時06分 新潟県中越地方 4.2
12月5日 10時11分 択捉島南東沖 4.9
12月6日 16時19分 福島県沖 4.3
12月6日 19時17分 茨城県沖 4.3
12月7日 5時32分 千葉県北西部 4.5
12月7日 17時18分 三陸沖 7.3
12月7日 17時31分 三陸沖 6.2
12月7日 17時48分 三陸沖 5.3
12月7日 18時02分 茨城県沖 4.3
12月7日 19時40分 茨城県沖 4.3
12月7日 21時58分 三陸沖 4.7
12月8日 0時16分 三陸沖 4.7
12月8日 4時25分 青森県東方沖 4.5
12月8日 8時00分 三陸沖 5.0
12月8日 10時39分 福島県沖 4.2
12月9日 11時34分 三陸沖 5.0
12月9日 23時42分 三陸沖 4.6
12月11日 7時08分 三陸沖 4.6
12月12日 9時19分 福島県沖 4.7
12月13日 20時56分 千葉県北西部 4.1
12月15日 3時46分 宮城県沖 4.1
12月15日 5時37分 宮城県沖 4.7
12月15日 13時27分 福島県沖 5.3
12月15日 14時46分 茨城県沖 5.0
12月15日 19時55分 福島県沖 4.6
12月17日 12時19分 北海道東方沖 4.1
12月17日 15時17分 宮城県沖 4.0
12月18日 3時46分 福島県沖 4.8
12月18日 19時25分 宮城県沖 4.4
12月19日 3時36分 福島県沖 4.9
12月19日 6時47分 岩手県沖 4.0
12月19日 11時35分 茨城県沖 4.7
12月20日 1時08分 青森県西方沖 4.6
12月20日 4時26分 福島県沖 4.4
12月20日 5時16分 茨城県南部 4.3
12月20日 7時40分 三陸沖 4.6
12月20日 19時54分 十勝沖 4.3
12月21日 0時31分 福島県沖 4.2
12月21日 17時07分 宮城県沖 5.3
12月21日 21時52分 宮城県沖 4.0
12月22日 11時36分 千葉県南部 4.0
12月22日 15時15分 伊予灘 4.4
12月22日 15時20分 青森県東方沖 4.3



最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



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2012年12月23日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。

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↓2012年12月21日分のデータ観察情報↓

【地磁気】
緑なまず
・通常値です。宇宙天気ニュースは25日まで欠測です。地磁気観測所・Haarpもほぼ変化はありません。


【水位・歪】
緑なまず
・通常値です。紀伊半島の岩出東坂本で14日ごろからゆっくりとした歪の変化があります。ただし雨の影響によるものかもしれません。静岡県栗原2では、7日の地震以降、水位が下がっています。12月4日に愛知県豊橋多米で歪の変化がありますが、おそらく降雨の影響であるものと思います。その前の雨の影響による歪の変化はありませんが、降る場所により変わるものと考えています。コメントはありません。北海道の有珠山周辺の伊達1によると26日~29日、12月4日、6日に雨が降っているのですが、水位が逆に下降傾向にあるように思います。少し矛盾がありますが、理由は分かりません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。


【火山】
黄なまず黄なまず
・やや異常が出ています。伊豆大島の地震計振幅では特異な動きをしています。阿蘇山の地震計振幅が少し大きめに振れています。12月20日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島です。硫黄島がLEVEL2から外れて火口周辺危険と変わらずです。
491.jpg


【ラドン】
緑なまず
・通常値です。平成の湯でラドン濃度では通常の変動です。その他際立った変化はありません。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO



≪お詫び≫
こちらにはいつもスマートフォンのアプリによる磁気・電波センサーの測定値をお知らせしておりますが、私の持っているスマートフォン(リンクス)に限界を感じて、買い換えることにしました。
すでに新しいスマートフォンは手元にあるのですが、アプリの選択・そのた調整などで昨日は測定することができませんでした。本日より測定を行っていきますので、明日より掲載していきます。また、このことにより通常の測定値に変化が出てくることが予想されます。

【新機種】
ドコモ:SH-02E(AQUOS PHONE ZETA)
アプリ:未定



<本日のデータ観察:コメント>
昨日22日は、火山に気になる点がありましたが、その他は、ほぼ通常値でした。アプリ観測の欠測については申し訳ありません。



【地磁気異常と国内発震数の関係】
当ブログでは、※地磁気と地震の関係から地磁気異常と発震数の比例傾向を探っています。

↓2012年12月23日の発震の傾向↓≪詳しく≫
※地磁気異常や統計的な数値による独自の個人的な研究目的のため予知情報ではありません。
※発震数は基本的に対応表に沿ってお知らせしています。
※規模は基本的に気象庁データによる統計値を基にお知らせしています。

本日の国内M4以上の発震数:0~1回
本日の注意する地域:図上赤色の地域
486.jpg
本日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
493.jpg

<本日の発震の傾向:コメント>
地磁気異常から読み取ると本日は、M4以上の地震が発震しない傾向にあります。地磁気の傾向からするとしばらく静穏な状態が続くと思われます。ただし、もし発震した場合の規模については、やはり変わらずM4クラス・M5クラスの発生確率は高いですが、M6クラスについても推定値からすると実際には少ない状況のため発震が迫っています。またM5クラス以上の地震が発生した場合は、余震や誘発地震による地磁気とは無関係に発震が増加する可能性があります。M7クラスは逆に推定値を超えているため、発生が迫っているようには思えませんが、一概に断定できるものではありません。

※お知らせした発震数・地域・規模・発生確率などについては、まだ個人的な研究段階にあるため、確定付けるものではありません。ご注意ください。

※毎朝9時から10時くらいに、更新してますので、既に発震してる日もありますが、基本的に異常値に則って発震回数を決めています。ですから、極端に言いますと更新時点で既にM4以上が3回発震してるのに、お知らせの傾向回数が2回とする場合がありえます。また地域については地震が集中している地域と発震地点に対して比較的反動で起こりやすい地域、他の観測での異常状況などから推察しています。


↓昨日の発震数の傾向によるお知らせと結果↓

昨日の国内M4以上の発震数:1~2回
昨日の注意する地域:図上赤色の地域
486.jpg
昨日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫
490.jpg

<昨日の発震結果:コメント>
昨日は上記のようにM4以上の地震がほとんど発震しない傾向にあるとお知らせしましたが、実際に3回発震しました。これは対応表を見ていただければと思うのですがこの前の異常値に対する影響期間を考慮しなかった私の判断ミスだと思います。ですから本日は影響期間も抜け、静穏になるだろうと考えていますが、それでも発震数が増加したとしたら、地磁気異常からの傾向とは別の原因だと推察しています。

【発震結果】

12月22日 11時36分 千葉県南部 4.0
12月22日 15時15分 伊予灘 4.4
12月22日 15時20分 青森県東方沖 4.3



↓2012年12月23日その他観察情報↓

【耳鳴りカレンダー】
昨日12月22日は耳鳴りはありません。

【簡単前兆観察】
昨日12月22日は特にありません。

【月】
12月28日は満月です。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
10月下旬から11月中にユウレイイカが大量発生しています。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
読売ニュース

【ロシアの地震予知】
日本では沖縄付近に青シグナルが出ています。



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【12月:国内M4以上の地震履歴】
12月1日 2時19分 北海道東方沖 4.3
12月3日 13時14分 宮城県沖 4.1
12月3日 13時57分 茨城県沖 4.3
12月3日 14時17分 茨城県沖 4.3
12月3日 23時29分 奄美大島近海 4.2
12月4日 2時48分 根室半島南東沖 4.3
12月4日 14時39分 静岡県東部 4.0
12月5日 8時06分 新潟県中越地方 4.2
12月5日 10時11分 択捉島南東沖 4.9
12月6日 16時19分 福島県沖 4.3
12月6日 19時17分 茨城県沖 4.3
12月7日 5時32分 千葉県北西部 4.5
12月7日 17時18分 三陸沖 7.3
12月7日 17時31分 三陸沖 6.2
12月7日 17時48分 三陸沖 5.3
12月7日 18時02分 茨城県沖 4.3
12月7日 19時40分 茨城県沖 4.3
12月7日 21時58分 三陸沖 4.7
12月8日 0時16分 三陸沖 4.7
12月8日 4時25分 青森県東方沖 4.5
12月8日 8時00分 三陸沖 5.0
12月8日 10時39分 福島県沖 4.2
12月9日 11時34分 三陸沖 5.0
12月9日 23時42分 三陸沖 4.6
12月11日 7時08分 三陸沖 4.6
12月12日 9時19分 福島県沖 4.7
12月13日 20時56分 千葉県北西部 4.1
12月15日 3時46分 宮城県沖 4.1
12月15日 5時37分 宮城県沖 4.7
12月15日 13時27分 福島県沖 5.3
12月15日 14時46分 茨城県沖 5.0
12月15日 19時55分 福島県沖 4.6
12月17日 12時19分 北海道東方沖 4.1
12月17日 15時17分 宮城県沖 4.0
12月18日 3時46分 福島県沖 4.8
12月18日 19時25分 宮城県沖 4.4
12月19日 3時36分 福島県沖 4.9
12月19日 6時47分 岩手県沖 4.0
12月19日 11時35分 茨城県沖 4.7
12月20日 1時08分 青森県西方沖 4.6
12月20日 4時26分 福島県沖 4.4
12月20日 5時16分 茨城県南部 4.3
12月20日 7時40分 三陸沖 4.6
12月20日 19時54分 十勝沖 4.3
12月21日 0時31分 福島県沖 4.2
12月21日 17時07分 宮城県沖 5.3
12月21日 21時52分 宮城県沖 4.0
12月22日 11時36分 千葉県南部 4.0
12月22日 15時15分 伊予灘 4.4
12月22日 15時20分 青森県東方沖 4.3



最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。



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