地震前兆観測データの観察サイトです。各地の地磁気・水位・火山・ラドンの状態と、スマートフォンによる磁気・電波測定値をお知らせしていきます。
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2013年1月30日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。

簡単前兆観察を始めました。是非ご協力ください。


↓2013年1月29日分のデータ観察情報↓


【地磁気】
緑なまず
・通常値です。地磁気観測所・HAARP共に、ほぼ静穏な状態です。


【水位・歪】
黄なまず
・少し異常が出ています。兵庫県の安富1孔井内3成分歪にて非常に大きな変動が継続しています。ただし、その状態を見るに機器の不具合かもしれません。11月後半頃から天王寺の水位が上昇しています。紀伊半島の岩出東坂本で12月14日ごろからゆっくりとした歪の変化があります。ただし雨の影響によるものかもしれません。静岡県栗原2では、12月7日の地震以降、水位が下がっています。12月4日に愛知県豊橋多米で歪の変化がありますが、おそらく降雨の影響であるものと思います。その前の雨の影響による歪の変化はありませんが、降る場所により変わるものと考えています。コメントはありません。また引き続き和歌山県田辺市の歪には地震とは無関係にステップ状の変化が見られ、原因については調査中とのコメントがあります。


【火山】
緑なまず緑なまず
・ほぼ通常値です。一昨日くらいから気にはなっていたのですが、有珠山と岩手山で地震計振幅に微振動的な動きがありました。(昨日夜の十勝沖地震と関係があるのでしょうか。)先日噴火をしましたので、当然といえば当然なのですが、更新された三宅島の震源分布図で小規模地震が多発している状況がうかがえます。1月24日付けの週間報告では、LEVEL2は(火口周辺規制)三宅島・諏訪之瀬島、LEVEL3は(入山規制)霧島山(新燃岳)、桜島です。硫黄島がLEVEL2から外れて火口周辺危険と変わらずです。 


【ラドン】
黄なまず
・少し異常が出ています。割石温泉の平成の湯でラドン濃度が上昇しています。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO


<スマートフォンのアプリ観測>
・時間:19時30分
・場所:横浜
【地磁気センサー】
全磁力27.5 X15.28  Y10.29 Z20.42  
【電波センサー】 -80dBm  



<本日のデータ観察:コメント>
昨日29日は、ラドン濃度において、平成の湯及び割石温泉で最近にない上昇値が確認できます。ラドン濃度の地震前兆としての信頼度であったり、実際的な関係などは正直なところ解明もされていませんし、実際には分からないと思います。ですが、事実だけを読み取るとすると、ラドンの濃度が上昇しているということは、明らかに岩盤のずれが大きいか、あるいは強くなっていると見て間違いないでしょう。ただいつ地震という結果にたどりつくのか、経験則のある研究者ならば多少なり予測することは可能でしょうが、それにしてもいつ地震が起こるかは、100%は分からないはずです。ラドン濃度が完全に減衰したときに発震するかもしれませんし、ラドン濃度が最も上昇しているときに発震するかもしれません。また発震しないときもあるでしょう。なぜなら地震は岩盤の圧力に耐え切れない状態になった時に発生するからです。現在、平成の湯及び割石温泉で最近にない上昇値が確認できます。と書きましたが、これは明らかに大きな地震が起こるかもしれない前段階の事象であることは間違いないと思います。確かに岩盤が耐え切れれば、地震は起こることはないでしょうが、地震の可能性を高める事象には違いありません。おそらくすぐには発震しないと思いますが、まだ防災対策などをされていない方は、こういった少し時間があるけれども地震の危険性が迫っているかもしれない、こういう時にこそ是非、おっくうになっている防災対策を実施してください。

アプリ観測は、スマホを新調してから、動きの異常具合などつかめていませんので、少し様子を見ています。ただ地磁気異常が発生している時に、高い値を出すなど、それなりに対応しているように思います。



【地磁気異常と国内発震数の関係】
当ブログでは、※地磁気と地震の関係から地磁気異常と発震数の比例傾向を探っています。

↓2013年1月30日の発震の傾向↓≪詳しく≫
※地磁気異常や統計的な数値による独自の個人的な研究目的のため予知情報ではありません。
※発震数は基本的に対応表に沿ってお知らせしています。
※対応表は地震の指数関数的減衰の関係により、実際のお知らせと異なる場合があります。
※規模は基本的に気象庁データによる統計値を基にお知らせしています。

本日の国内M4以上の発震数 
発震数状態
2~3回小黄なまず
本日の注意する地域:図上赤色の地域 
A1.jpg
本日の地震規模別発生確率 ≪詳しく≫ 
抽出期間 2012年1月30日~2013年1月29日
M5クラスの過去1年の発震数119回/年
規模推定発震数実際の発震数本日発生率達成率危険度
M6クラス16.3回/年14回/年4.47%85.9%小黄なまず 小黄なまず
M7クラス1.6回/年1回/年0.45%61.3%小赤なまず 
M8クラス0.1回/年0回/年0.03%0.0%小黄なまず

<本日の発震の傾向:コメント>
地磁気異常から読み取ると本日は、M4以上の地震が少し発震する傾向にあります。これは先日の異常の影響期間を踏まえてのものです。ここ最近、傾向通りに発震数が増加していませんが、本日1日はご注意されることをお勧めします。その際、かねがねお伝えしている、M6・M7クラスの地震の可能性もあり得ると考えられます。十分にお気をつけください。

※お知らせした発震数・地域・規模・発生確率などについては、まだ個人的な研究段階にあるため、確定付けるものではありません。ご注意ください。

※毎朝9時から10時くらいに、更新してますので、既に発震してる日もありますが、基本的に異常値に則って発震回数を決めています。ですから、極端に言いますと更新時点で既にM4以上が3回発震してるのに、お知らせの傾向回数が2回とする場合がありえます。また地域については地震が集中している地域と発震地点に対して比較的反動で起こりやすい地域、他の観測での異常状況などから推察しています。


↓昨日の発震の傾向によるお知らせと結果↓

昨日の国内M4以上の発震数
発震数状態
2~3回小黄なまず 
昨日の注意する地域:図上赤色の地域
  
A1.jpg
昨日の地震規模別発生確率
 ≪詳しく≫
抽出期間 2012年1月29日~2013年1月28日
M5クラスの過去1年の発震数119回/年
規模推定発震数実際の発震数本日発生率達成率危険度
M6クラス16.3回/年14回/年4.47%85.9%小黄なまず 小黄なまず
M7クラス1.6回/年1回/年0.45%61.3%小赤なまず 
M8クラス0.1回/年0回/年0.03%0.0%小黄なまず

<昨日の発震結果:コメント>
地磁気異常の傾向からすると昨日は上記の通り、M4以上の地震が少し発震する傾向にありましたが、実際には1回でした。影響が出るのが遅れているのかもしれませんが、最近傾向通りに増加しないように思います。やはり、これは地震の指数関数的減衰の関係によるものと思います。約2ヶ月前と比べてもM4以上の地震は月で10回程度、減少しています。 このことえお踏まえ、2月より通常参照している発震数の対応表を見直します。見直すことで、また日々の発震数予測の精度を上げていき、無用に不安をあおるようなことがないように、あるいはその逆で注意すべきときは注意するというようにメリハリのあるお知らせを築いていきたいと思います。また前年の1月にM5クラスが固まって発生していましたが、1年経過し、M5クラスの過去1年間の発震数が減ってきました。このことにより、当然ながらM6・M7クラスの推定値も減少することになりますので、確率的に見ても、M6・M7クラスの発震の可能性が低くなっていくものと思われます。

【発震結果】

1月29日 22時17分 十勝沖 4.4



↓2013年1月30日その他観察情報↓

【不思議体験】
1月25日は少し不思議体験をしました。見えないものが見えたり、聞こえないことが聞こえたり、幻覚や幻聴と言ってしまえば、そうかもしれません。(薬とかはやってませんよ!)最近、体調が悪く、ここ3日間くらい38度程度ありました。その間にあったなら、幻覚・幻聴と自分でも納得できるのですけど、昨日36度代に収まってから起こったことです。ちなみに、私は熱にめっぽう弱くて38度っていったら他の人の39度40度くらいだと思っています。(情けない人間です。)それと、病院に行かなかったので、インフルかどうか分かりませんし、当然タミフルも飲んでいません。
で、実際に起こったことは大したことではありませんが、私はマンションの2Fに住んでいるのですが、カーテンを開けようとした時、道を歩いている人が見えたのです。実際に開けたらその見れないのに見えたその人が歩いていました。細かくいうと、黒いウインドブレーカーを着た青年がカーテン上に横切っているような映像っぽいものが見え、開けると同じ青年が見えました。また、昨日も夜19:30頃、いつものスマホの観察に行ったのですけど、誰もいないのにおじさんの咳払いのような声というか、音がはっきり聞こえたのです。あたりを見まわして、やはり誰もいませんし、そういった音が反響するようなものもありません。そうしてなんだか気味が悪い感じをしながらも観察したり、どやこやしている間に10分くらい経ったでしょうか。ジョギングをしているおじさんが私の近くを通りすぎようとした時、先ほど聞こえたものと同じ咳払いをしたのです。音量というか大きさも同じでしたから、最初に聞こえたものがおじさんのものだったとは考えにくいと思います。 10分後に聞こえる予定だったものが、その前に聞こえたということでしょうか。

まぁ、だから何?って感じですけど、2連続でこんなことがあったら、私じゃなくてもみなさんもびっくりしますよね?ただ、はっきり言えることは、地震とは関係ねえな!ってことですかね。

【耳鳴りカレンダー】
昨日1月29日は耳鳴りはありません。

【簡単前兆観察】
1月29日は、月の異常1件の報告がありました。ありがとうございます。当然ながら月自体に異常があったのではなく、月の見え方に異常があったということですが、主には色の変化、例えば赤っぽく見えたなどということでしょうか。岩盤のずれにより、地上で放出されたラドンやイオンなどの影響により、見え方が変化するのかもしれません。
1月25日は、季節外れの○○1件の報告がありました。ありがとうございます。季節外れの何だったのでしょうか?例えば、季節外れの虫が発生したのでしょうか?それとも季節外れの花が咲いたのでしょうか?いずれにしましても、季節外れの事象は気象状況の変化によるところが大きいと思われます。ただこういった事象もまた、例えば昆虫が気象状況とは別に生命の危機を察知し、産卵の量・時期に変化をもたらすことに至っているかもしれません。花であれば、地熱の変化あるいは地電流の長期的な変化に反応しているかもしれません。このような観察をされた場合、例えば明日地震が起こるなど短期的な結果が見られるとは思いません。観察された方は是非、長期的にご注意されることをお勧めします。
1月23日は、変わった虹1件の報告がありました。ありがとうございます。観察された場所にもよりますが、根室半島沖のM5.2と関係があるのでしょうか。
1月22日は、いつもより眠れない1件の報告がありました。ありがとうございます。正直なところ、ストレスや疲れなど体調的な原因であることがほとんどだと思います。ですが、それらの原因ではなかった場合、人間の本能的な勘で地震が発生する危険を察知しているようなことがあってもおかしくありません。
1月21日は、夜空が明るい1件の報告がありました。 ありがとうございます。
1月18日は、地割れ1件の報告がありました。ご報告ありがとうございます。

皆様、ご注意ください。

【月】
1月27日は満月です。

【雲】
1月9日:中山から相模原?(西方向)を見て、地震雲らしきものが見えました。(飛行機雲の可能性がありますが、とぐろを巻いていたように見えました。)

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
1月10日、福井県小浜でリュウグウノツカイが打ち上げられたニュースがあります。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
読売ニュース

【ロシアの地震予知】
日本では茨城付近に緑シグナルが出ています。



↓その他のブログ内地震関連記事↓

磁石落下装置による地震予知①  磁石落下装置による地震予知②  スマホの磁気・電波センサ  体感予知  観測データの異常度合いについて  なまずと地震予知  太陽磁場の4極化とその影響  データ観察情報  スマホのアプリで地震前兆を捉えた!(かもしれない)  地震発生確率  地震予測【規模】   地磁気と地震の関係  地震予測の使い方  2012年の世界の異状気象  地震の指数関数的減衰  地震の前兆マトリックス   



【1月:国内M4以上の地震履歴】

1月1日 18時19分 沖縄本島近海 4.0
1月2日 15時16分 千葉県東方沖 4.2
1月2日 21時00分 日高地方東部 4.3
1月3日 14時28分 岩手県沖 4.4
1月3日 20時14分 留萌地方中北部 4.7
1月4日 13時42分 千葉県東方沖 4.5
1月4日 22時53分 福島県沖 4.6
1月5日 9時50分 和歌山県北部 4.1
1月5日 13時12分 奄美大島北西沖 5.0
1月6日 1時47分 宮城県沖 4.0
1月6日 7時04分 北海道東方沖 4.5
1月6日 11時32分 千葉県東方沖 4.5
1月6日 17時11分 福島県沖 4.6
1月7日 7時08分 栃木県南部 4.0
1月7日 14時55分 千葉県東方沖 4.1
1月7日 15時49分 与那国島近海 5.5
1月7日 22時54分 宮城県沖 4.8
1月8日 16時51分 岩手県沖 5.4
1月10日 21時21分 茨城県沖 4.0
1月10日 21時48分 福島県沖 5.0
1月11日 6時22分 奄美大島近海 4.0
1月11日 19時23分 宮城県沖 4.0
1月12日 15時12分 西表島付近 4.0
1月13日 12時17分 岩手県沖 4.8
1月13日 19時47分 父島近海 4.3
1月14日 15時54分 福島県沖 4.8
1月14日 19時12分 宮城県沖 4.3
1月14日 20時27分 福島県沖 4.5
1月16日 6時33分 岩手県沖 4.1
1月16日 9時25分 宮城県沖 4.0
1月17日 8時33分 釧路沖 4.6
1月17日 14時13分 浦河沖 4.9
1月18日 13時04分 福島県浜通り 4.0
1月19日 22時20分 茨城県沖 4.2
1月21日 3時34分 宮城県沖 4.0
1月22日 4時47分 茨城県沖 5.2
1月22日 15時00分 宮城県沖 4.2
1月22日 21時54分 三陸沖 4.6
1月22日 22時03分 父島近海 4.7
1月22日 22時29分 北海道北西沖 4.9
1月24日 6時34分 根室半島南東沖 5.2
1月24日 11時32分 宮城県沖 4.1
1月26日 9時14分 栃木県南部 4.0
1月28日 3時42分 茨城県北部 4.9
1月28日 5時57分 沖縄本島近海 4.9
1月29日 22時17分 十勝沖 4.4


最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。


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