地震前兆観測データの観察サイトです。各地の地磁気・水位・火山・ラドンの状態と、スマートフォンによる磁気・電波測定値をお知らせしていきます。
A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

2013年3月9日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位・火山・ラドンとスマホのアプリによる磁気センサー・電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常が確認されれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。
→3月8日は、耳鳴りはありません。(私自身に関してです。)

簡単前兆観察をしています。是非ご協力ください。
→3月8日は、体感(西日本)で2件の報告がありました。ありがとうございます。

☆地磁気と真逆の原因→地震の原因は宇宙線なのか?

~悔恨の1秒~ 東日本大震災から2年目となる日。


↓2013年3月8日分のデータ観察情報↓


太陽【地磁気】
緑なまず
・通常値です。地磁気観測所やHAARPも静穏な状況です。(イメージ画像で太陽のイラストを入れましたが、どうやら、目玉焼きにしか見えませんね。)


地下水【水位・歪】
緑なまず
・通常値です。際立った変化はありません。


火山【火山】
黄なまず
・少し異常が出ています。6日頃に低周波地震が一気に発生しています。その後も通常の地震が増加傾向にあります。


ラドン【ラドン】
黄なまず
・少し異常が出ています。割石温泉では減衰せずに停滞しています。e-piscoさんの長野・松本測定点では、突発的な上昇値が見られますが、3回発生した上昇値の間隔が大体24時間であるため、少し人工的な要因であるような気がします。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO



<スマートフォンのアプリ観測>
→場所:横浜 時間:19:30
【地磁気センサー】
全磁力:10.46 X:-7.3 Y:4.26 Z:6.15
【電波センサー】
電波強度:-71dBm



<本日のデータ観察:コメント>
まず簡単前兆観察で昨日、体感2件(西日本)の報告がありました。ありがとうございます。その中でも、詳細をコメントしていただいた方がいらっしゃいましたので、内容をご紹介しますと、昨日の夜10時頃にかなり強めの体感があったとのことです。通常は数分から数時間の内に対応する地震が発生するようですが、対応すると思われるような地震が発生しなかったため、今後大き目の地震などが発生しないか懸念されています。先月の栃木県の地震を思わせるような体感だったとのことで、是非、お気をつけください。ただ、今は地震の懸念も当然ありますが、地下内部での火山活動も活発化しているように思います。地震ではなく、そういった動きなどを捉えられている可能性もあり得ると思います。注視が必要です。

いつものデータ観察では、昨日8日は、というよりも、ここ最近の動向としては、地磁気・水位は相変わらず静穏な状況で、割石温泉のラドン濃度の動きも減衰傾向が一時停滞している状況で、我慢強く推移をみるしかないなという感じです。また、スマホのアプリ観測では、もはや残念としか言いようがない値になっています。

やはり、今は火山活動に注目したほうが良いと思います。火山活動と地震活動には密接な関係もありますし、地震を読み解くうえで、重要なカギとなりうるのでしょう。

昨日の記事で、はこねよいとこ~(割愛)にて、1月17日頃から続いていた箱根火山の地震活動が2月19日より落ち着きを見せてきたとお知らせしました。(温泉地学研究所より)ただ、5日頃からの霧島山の新燃岳での火山性地震の急激な増加、6日の小笠原硫黄島での低周波地震、本日朝の伊豆大島近海での地震2連発など、まるでモグラたたきのように、こっちがひっこんだと思ったら、あっちもこっちも出てきた的に異常が観測されているようです。今の瞬間だけを見ると、火山活動のおかげで地震がやや穏やかになっているような気もしないわけではありませんが、いずれにしても、火山に注視する必要があるということは間違いありません。

(余談:文章の流れで、モグラたたきと書きましたけど、日本の活火山型のモグラたたきがあっても面白そうです。モグラの代わりにマグマが穴(活火山)から出てくるみたいな。そんなアプリがあったら、みなさんもどこにどんな火山がるのか覚えられますしね。)

今日も一日、お気をつけてお過ごしください。

岐阜県飛騨市神岡町割石のラドン濃度:~3月9日現在


↓2013年3月9日その他観察情報↓


【耳鳴りカレンダー】
昨日3月8日は、耳鳴りはありません。(※私自身の耳鳴りに関してです。)

【簡単前兆観察】
3月8日は、西日本で、体感2件の報告がありました。ありがとうございます。
3月7日は、耳鳴りと地震雲が東日本で1件ずつ、体感が西日本で1件の報告がありました。ありがとうございます。
3月5日は、耳鳴り1件、体感1件の報告がありました。ありがとうございます。
3月4日は、地震雲1件、通信機器の異常1件、耳鳴り1件の報告がありました。ありがとうございます。
3月3日は、通信機器の異常1件、月の異常1件の報告がありました。ありがとうございます。
3月2日は、通信機器の異常2件の報告がありました。ありがとうございます。
3月1日は、通信機器の異常1件の報告がありました。ありがとうございます。
2月27日は、体感1件、通信機器の異常1件の報告がありました。ありがとうございます。
2月26日は、耳鳴り1件、体感1件の報告がありました。ありがとうございます。
2月25日は、耳鳴り2件、変わった虹1件、通信機器の異常1件の報告がありました。ありがとうございます。
2月23日は、耳鳴り1件の報告がありました。ありがとうございます。
2月22日は、地震雲1件の報告がありました。ありがとうございます。
2月21日は、地震雲1件、体感1件の報告がありました。ありがとうございます。
2月20日は、地震雲1件の報告がありました。ありがとうございます。
2月14日は、地震雲1件の報告がありました。ありがとうございます。

皆様、ご注意ください。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
1月10日、福井県小浜でリュウグウノツカイが打ち上げられたニュースがあります。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
読売ニュース

【悪夢】
3月1日は悪夢をみました。

最初に言っておきますが、特に予知夢を見れるわけではありません。

内容は、何もない平野というか町で、いきなり火山が誕生と同時に噴火し、その流れ出るマグマから逃げていくというものでした。たんたんと書いていますが、夢を見ているときは、相当必死でした。今までこういう悪夢的なものをみるときは、だいたい今回の夢でいうとマグマに飲み込まれてしまって夢が覚めるという感じなのですが、今回は、逃げ切りましたね。夢の中で、若干達成感がありました。

ここ最近、地震が危険、危険と言っていましたから、こんな夢を見るのも当たり前かなというところですね。

ですから、実際に火山噴火が起きるかもしれないということにはならないと思います。

ただ、夢ながら気になったのは、何もないところからの火山誕生ということです。私自身ほぼ意識したことがなかったのですが、火山噴火と言えば、既存の火山を想定しますが、普通に考えれば既存の火山だって、誕生の瞬間というものがあったわけですね。

例えば、富士山だと約10万年前に誕生したと言われています。直近だと、1989年の静岡県伊東市の沖合の手石海丘です。手石海丘は海底火山で、やはり噴火以前は火山の痕跡はなかったようです。

ですから、今、地震や火山が全世界で活発化していると言われていますから、今後も既存の火山だけでなく、何もないところから火山の誕生がめづらしくないような時代がくるかもしれません。

ただ、夢で見たような、いきなり火山誕生、噴火されても、たまったもんじゃありませんよね。ですが、どうやらいきなりはないようです。

1945年誕生の昭和新山をWikipediaで調べてみますと、1943年頃から、約2年程度の歳月をかけての誕生です。

<噴火活動の推移>
1943年(昭和18年)12月28日 - 午後7時、壮瞥町周辺で最初の有感地震。
1944年(昭和19年)
1月4日 - フカバ集落の湧水の温度が上昇し、20℃だったものが43℃に達する。
1月5日 - 洞爺湖に巨大な渦巻きが発生。同日、レールの隆起により、胆振線が不通になる。
2月~5月 - フカバ集落、柳原集落、東九万坪、西九万坪一帯で隆起活動が続く。柳原では前年比で31mも隆起。
6月21日 - 壮瞥川が、川底の隆起によって氾濫。
6月23日 - 午前8時15分、東九万坪台地より第1次大噴火。第1火口形成。
6月27日 - 午前6時、第2次大噴火。第2火口形成。   
7月2日 - 午前0時ころ、第3次大噴火。第3火口形成。苫小牧、千歳方面でも降灰。
7月3日 - 午前8時30分、第4次大噴火。室蘭、登別方面に降灰。
7月11日 - 午前10時40分、第5次大噴火。噴煙が強風に倒され、洞爺湖畔を襲う。
7月13日 - 午後6時10分、第6次大噴火。第4火口形成。
7月15日 - 午後9時、第7次大噴火。
7月24日 - 午前5時、第8次大噴火。
7月25日 - 午前5時10分、第9次大噴火。
7月29日 - 午後2時20分、第10次大噴火。登別、白老方面に降灰。亜硫酸ガス噴出で山林が荒廃。
8月1日 - 午後11時55分、第11次大噴火。室蘭方面に降灰。
8月4日 - 午後10時、第12次大噴火。    
8月20日 - 午前6時、中噴火。第5火口形成。
8月26日 - 午後2時20分、第13次大噴火。壮瞥町滝之上地区で、睡眠中の幼児1名が火山灰で窒息死。
9月8日 - 午後4時15分、第14次大噴火。フカバ集落で火山弾による火災。5戸全半焼。
9月16日 - 中爆発。第6火口形成。
10月1日 - 午前0時30分、第15次大噴火。第7火口形成。
10月16日 - 午後7時50分、第16次大噴火。
10月30日 - 午後9時30分、第17次大噴火。これを最後に、降灰を伴う噴火は収束。
12月 - このころ、溶岩ドームの推上が始まる。
1945年(昭和20年)
1月10日 - 溶岩ドームの高さ、地表より10~20m。
2月11日 - 溶岩ドームは高さ40~50mに成長。
2月26日 - 溶岩ドーム主塔の脇に、副塔が確認される
5月 - 主塔の高さ85mに達する。
9月20日 - 全活動停止。溶岩ドーム主塔の高さ175m。

ここでは、有感地震から湧き水の温度の高まり、湖の異変、地面の隆起など、自然環境の異変が、火山誕生を事前に知らせてくれています。

身の回りの自然の動きには、今後より多く注視したほうが良いのかもしれません。

【ロシアの地震予知】
日本では、青森県東方沖付近に青シグナルが出ています。



↓その他のブログ内地震関連記事↓

磁石落下装置による地震予知①  磁石落下装置による地震予知②  スマホの磁気・電波センサ  体感予知  観測データの異常度合いについて  なまずと地震予知  太陽磁場の4極化とその影響  データ観察情報  スマホのアプリで地震前兆を捉えた!(かもしれない)  地震発生確率  地震予測【規模】   地磁気と地震の関係  地震予測の使い方  2012年の世界の異状気象  地震の指数関数的減衰  地震の前兆マトリックス   

最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。

☆リンクはフリーです。

☆ランキングに参加しています。是非、応援クリックをお願いします。また、クリック先はたくさんの方の地震予知や前兆観測、災害対策が見れます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 地震・災害へ
にほんブログ村ブログランキング

人気ブログランキングへ

☆拍手していただけたら、感謝です。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
カテゴリ
前兆ツイート
簡単前兆観察
耳鳴りカレンダー
→ 耳鳴り
★→ M5以上の地震 気象全国データ(気象庁)
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
地震情報
Created by Webpac
気象衛星
月齢
防災対策
ランキング
たくさんの方の地震予知や前兆観測、災害対策が見られます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 地震・災害へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
月別アーカイブ
灯籠流し
カウンター
2013年3月13日に置きました。ご訪問ありがとうございます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。