地震前兆観測データの観察サイトです。各地の地磁気・水位・火山・ラドンの状態と、スマートフォンによる磁気・電波測定値をお知らせしていきます。
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2013年3月12日地震前兆観察

こちらでは、地震前兆を含むであろうデータ(地磁気・水位(歪)・火山・ラドン・スマホのアプリによる磁気、電波センサー)の異常有無を観察し、日々お知らせします。
異常があれば、数日から数週間は地震などに注意が必要かもしれません。

異常値の目安小緑なまず 通常値、 小緑なまず小緑なまず ほぼ通常値、 小黄なまず 少し異常値、 小黄なまず小黄なまず やや異常値、 小赤なまず 高めの異常値、 小赤なまず小赤なまず かなり高めの異常値  ※当ブログの判断によるもので、実際の異常値を確定付けるものではありません。



耳鳴りカレンダーで耳鳴りを観察しています。 耳鳴りサンプル
→3月11日は耳鳴りがありました。17:50頃に発生し、昨日の記事に追記で記載させていただきました。その後18:44に日向灘でM5.2が発生しましたので、的中したのか?とまた驚いています。(私自身に関してです。)

簡単前兆観察をしています。是非ご協力ください。
→3月11日は、東日本で耳鳴り1件、西日本で体感1件の報告がありました。ありがとうございます。

☆地磁気と真逆の原因→地震の原因は宇宙線なのか?


↓2013年3月11日分のデータ観察情報↓


image.png
緑なまず 
【地磁気】 通常値です。地磁気観測所やHAARPも静穏な状況です。


地下水
緑なまず 
【水位・歪】 通常値です。際立った変化はありません。


火山
緑なまず緑なまず 
【火山】 概ね静穏です。ただし、地震計振幅や震源分布図などリアルタイムで更新されていませんので、実際の状況と異なる可能性もあります。


ラドン
黄なまず 
【ラドン】 少し異常が出ています。割石温泉・平成の湯のラドン濃度は、どちらも少し上昇変動しています。

<観測所データ>
Ⅰ地磁気:気象庁地磁気観測所宇宙天気ニュースHAARP
Ⅱ水位:活断層・地震研究センター地震に関連する地下水観測データベース
Ⅲ火山:独立行政法人防災化学技術研究所火山活動連続観測網
Ⅳラドン(イオン):岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測 NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO



<スマートフォンのアプリ観測>
→場所:横浜 時間:19:30
【地磁気センサー】
全磁力:41.78 X:20.69 Y:13.94 Z:-33.51
【電波センサー】
電波強度:-77dBm



<本日のデータ観察:コメント>
昨日11日は、データに関しては全体的に概ね静穏な状況だったと思います。ただ、M4以上M5未満が3回、M5クラスが1回と地震活動は活発でした。

ここ最近の地震に絡む動向を見てみると、①地磁気異常→②火山→③地震と連動しているような気がします。

①3月1日~3日:地磁気異常
太陽風による地磁気の乱れが発生していました。急激な乱れはなかったものの、継続的に乱れが発生していました。

②3月5日~7日:火山活動
霧島山(新燃岳)で、火山性地震が5日以降増加(5日は67回、6日52回、7日10回)。小笠原硫黄島で、5日の18時24分に振幅の大きい火山性地震が発生。三宅島で、6日00時38分頃に振幅のやや大きい火山性地震が発生しました。過去の記事で、箱根火山の活動が南下したのでは?と単純に書きましたが、5日以降の火山活動を時系列でみると、どうやら、南から北上したような動きであることが分かります。

③3月9日~11日:地震活動
9日釧路地方中南部M4.8、
10日釧路沖M5.1、十勝沖M4.5、
11日薩摩半島西方沖M4.7、千葉県東方沖M4.4、日向灘M5.2、日向灘M4.5が、発生しました。
いつもよりやや大きめで発震数も増加していることが伺えます。(8日以前とM4未満は省いています。)

本当に、火山や地震の原因が太陽風によるものなのかは分かりませんが、これらの一連の動きを見ていると、やはり、関係があると思えてしまいます。そうであるなら、太陽風の影響をチェックすると同時に防災減災対策を準備できる時間が十分に確保できるように思います。

いずれにせよ、昨日の地震の活発な状況から、本日を含め今後どのように推移していくかは、注視する必要があるのでしょう。

また、割石温泉のラドン濃度の動きですが、少しだけ上昇変動しています。全体的な流れを見ていると、いずれにせよ減衰していきそうです。もうしばらくだけ、頭の片隅に入れておいたほうがよさそうです。同じく平成の湯のラドン濃度も少し上昇変動しています。

今日も一日、お気をつけてお過ごしください。

岐阜県飛騨市神岡町割石のラドン濃度:~3月12日現在

福井県大野市和泉平成の湯のラドン濃度:~3月12日現在


↓2013年3月12日その他観察情報↓


【耳鳴りカレンダー】
昨日3月11日は、耳鳴りがありました。(※私自身の耳鳴りに関してです。)

【簡単前兆観察】
日付前兆報告
3/11耳鳴り(東)1件・体感(西)1件
3/10なし
3/9耳鳴り(東)1件・地震雲(東)1件
3/8体感(西)2件
3/7耳鳴り(東)1件・地震雲(東)1件・体感(西)1件
3/6なし
3/5耳鳴り1件・体感1件
3/4地震雲1件・通信機器異常1件・耳鳴り1件
3/3通信機器異常1件
3/2通信機器異常2件
3/1通信機器異常1件
2/28なし
2/27体感1件・通信機器異常1件
2/26耳鳴り1件・体感1件
2/25耳鳴り2件・変わった虹1件・通信機器異常1件
2/24なし
2/23耳鳴り1件
2/22地震雲1件
2/21地震雲1件・体感1件
2/20地震雲1件
2/19なし
2/18なし
2/17なし
2/16なし
2/15なし
2/14地震雲1件
2/13なし
2/12なし

ご報告ありがとうございます。
簡単前兆観察データは、左サイドバーにある簡単前兆観察への皆様からのご投票により作成しています。報告数の多い少ないなどで、地震発生の可能性が伺えると思います。また、報告数が多くなる内容については、地域を東日本・中日本・西日本と3区分しています。是非、皆様の危機管理の参考になさってください。 (過去1ヶ月分を掲載させていただきます。)
※地震発生を断定するものではありません。

今後とも、ご協力をよろしくお願いします。

【月】
3月12日は、新月です。

【火山】
観測所では観測されていませんが、12月2日に十勝岳で火山性地震が増加しています。気象台によると、火山性地震は2日午前11時半~午後6時に107回観測されたようです。

【生物】
1月10日、福井県小浜でリュウグウノツカイが打ち上げられたニュースがあります。

12月13日、千葉県白子町で、マイワシ大量打ち上げのニュースがあります。
読売ニュース

【悪夢】
3月1日は悪夢をみました。

最初に言っておきますが、特に予知夢を見れるわけではありません。

内容は、何もない平野というか町で、いきなり火山が誕生と同時に噴火し、その流れ出るマグマから逃げていくというものでした。たんたんと書いていますが、夢を見ているときは、相当必死でした。今までこういう悪夢的なものをみるときは、だいたい今回の夢でいうとマグマに飲み込まれてしまって夢が覚めるという感じなのですが、今回は、逃げ切りましたね。夢の中で、若干達成感がありました。

ここ最近、地震が危険、危険と言っていましたから、こんな夢を見るのも当たり前かなというところですね。

ですから、実際に火山噴火が起きるかもしれないということにはならないと思います。

ただ、夢ながら気になったのは、何もないところからの火山誕生ということです。私自身ほぼ意識したことがなかったのですが、火山噴火と言えば、既存の火山を想定しますが、普通に考えれば既存の火山だって、誕生の瞬間というものがあったわけですね。

例えば、富士山だと約10万年前に誕生したと言われています。直近だと、1989年の静岡県伊東市の沖合の手石海丘です。手石海丘は海底火山で、やはり噴火以前は火山の痕跡はなかったようです。

ですから、今、地震や火山が全世界で活発化していると言われていますから、今後も既存の火山だけでなく、何もないところから火山の誕生がめづらしくないような時代がくるかもしれません。

ただ、夢で見たような、いきなり火山誕生、噴火されても、たまったもんじゃありませんよね。ですが、どうやらいきなりはないようです。

1945年誕生の昭和新山をWikipediaで調べてみますと、1943年頃から、約2年程度の歳月をかけての誕生です。

<噴火活動の推移>
1943年(昭和18年)12月28日 - 午後7時、壮瞥町周辺で最初の有感地震。
1944年(昭和19年)
1月4日 - フカバ集落の湧水の温度が上昇し、20℃だったものが43℃に達する。
1月5日 - 洞爺湖に巨大な渦巻きが発生。同日、レールの隆起により、胆振線が不通になる。
2月~5月 - フカバ集落、柳原集落、東九万坪、西九万坪一帯で隆起活動が続く。柳原では前年比で31mも隆起。
6月21日 - 壮瞥川が、川底の隆起によって氾濫。
6月23日 - 午前8時15分、東九万坪台地より第1次大噴火。第1火口形成。
6月27日 - 午前6時、第2次大噴火。第2火口形成。   
7月2日 - 午前0時ころ、第3次大噴火。第3火口形成。苫小牧、千歳方面でも降灰。
7月3日 - 午前8時30分、第4次大噴火。室蘭、登別方面に降灰。
7月11日 - 午前10時40分、第5次大噴火。噴煙が強風に倒され、洞爺湖畔を襲う。
7月13日 - 午後6時10分、第6次大噴火。第4火口形成。
7月15日 - 午後9時、第7次大噴火。
7月24日 - 午前5時、第8次大噴火。
7月25日 - 午前5時10分、第9次大噴火。
7月29日 - 午後2時20分、第10次大噴火。登別、白老方面に降灰。亜硫酸ガス噴出で山林が荒廃。
8月1日 - 午後11時55分、第11次大噴火。室蘭方面に降灰。
8月4日 - 午後10時、第12次大噴火。    
8月20日 - 午前6時、中噴火。第5火口形成。
8月26日 - 午後2時20分、第13次大噴火。壮瞥町滝之上地区で、睡眠中の幼児1名が火山灰で窒息死。
9月8日 - 午後4時15分、第14次大噴火。フカバ集落で火山弾による火災。5戸全半焼。
9月16日 - 中爆発。第6火口形成。
10月1日 - 午前0時30分、第15次大噴火。第7火口形成。
10月16日 - 午後7時50分、第16次大噴火。
10月30日 - 午後9時30分、第17次大噴火。これを最後に、降灰を伴う噴火は収束。
12月 - このころ、溶岩ドームの推上が始まる。
1945年(昭和20年)
1月10日 - 溶岩ドームの高さ、地表より10~20m。
2月11日 - 溶岩ドームは高さ40~50mに成長。
2月26日 - 溶岩ドーム主塔の脇に、副塔が確認される
5月 - 主塔の高さ85mに達する。
9月20日 - 全活動停止。溶岩ドーム主塔の高さ175m。

ここでは、有感地震から湧き水の温度の高まり、湖の異変、地面の隆起など、自然環境の異変が、火山誕生を事前に知らせてくれています。

身の回りの自然の動きには、今後より多く注視したほうが良いのかもしれません。

【ロシアの地震予知】
日本では、千葉県付近に緑シグナル、岩手県沖付近に青シグナルが出ています。



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