地震前兆観測データの観察サイトです。各地の地磁気・水位・火山・ラドンの状態と、スマートフォンによる磁気・電波測定値をお知らせしていきます。
A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
A708.png110
防災グッズチェックリスト【PDF】
地震前兆観察サイト 防災関連グッズのショッピング

何でもないようなことが~ 前兆だったと思おう~ ♪♪

みなさま、こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。

昨日は結局、記事の更新ができませんでした。生きるために、働くのはそれなりに大変です。(言い訳)


ところで、何でもないようなことを、地震があったからといって、すぐに前兆だったと決めつけていく、あるいは、状況証拠だけ重ねて断定していくのは、悪い癖かもしれません。


タイトルの、「何でもないようなことが、幸せだったと思う。」は、

ロードの一節ですが、心に染み渡る良い曲です。

特にこの一節については、今になって思えば何でもないようなことを、しっかりと「幸せなんだ」と認識しておけば良かったという、後悔の念を感じさせます。(受け止め方は人ぞれぞれです。)


何でもかんでも、前兆だ前兆だと考えてしまうのは、良くないかもしれませんが、後悔をするぐらいなら、多少過敏に「前兆かもしれない」という意識を持っておいたほうが良いとも思います。



昨日、YAHOOニュースで、マイワシ豊漁 止まらず 京都府北部の日本海(京都新聞)という記事を読みました。記事によると、

1989年 年約3万トン
↓激減
2010年 年約29トン
2011年 年約496トン
2012年 年約184トン
2013年 3月だけで約691トン

2011年の大量漁獲に至った真の理由は分かりませんが、状況的には大震災との繋がりを推察することができると思います。そのうえで、去年に比べて今年の豊漁は、また何かの兆しではないかと考えてもおかしくないと思います。


同じような内容で、マイワシ豊漁 氷見魚市場、昨年の400倍(北國新聞) この記事によると、2月に氷見、七尾沖から氷見魚市場に運ばれたマイワシの漁獲量は1289トンと前年同月の3・2トンに比べて約400倍となった。とのことです。

明らかに日本海側で、何かしらの異変が起きているとみて間違いないのでしょう。


ところで、この内容だけならいつもの記事内に書いているだけなのですが、気になっていたことがありましたので、これだけを記事にしました。

以前から、岐阜県割石温泉・福井県平成の湯のラドン濃度の推移については、観察して日々お知らせしていました。岐阜県割石温泉のラドン濃度については、明らかに長野県・新潟県・栃木県などの地震に同期していることが伺いしれました。

福井県平成の湯のラドン濃度についても、そういった意味で観察しており、実際に栃木県の2月25日の地震発生の前には、ラドン濃度が減衰し、収束状況にありましたので、こちらも関連していることが分かりました。

ただ、両観測点が必ずしも同じように変動しているわけではなく、栃木県については共通性を感じましたが、それ以外では、違った動きをとっているのが普通の状態です。


そこで、現在の福井県平成の湯のラドン濃度の異常な高まりについては、いったいどの地域の異変を抽出しているのか、あるいは前兆現象となっているのか、気になるところでした。

先日2日の三陸沖M6.1のときも、異常な高まり状態にはありましたが、前兆を示すような変化はなかったように思います。多少の変化はあったものの、そのまま上昇変動を続けておりました。

では、いったいどこなのか?

ということですが、本日夜中の1:58頃に石川県加賀地方でM4.3の地震が発生しました。そこで、昨日の平成の湯のラドン濃度を見てみると、いかがでしょうか?明らかに異変が見られます。今回の地震に対する前兆とまで言わなくとも、状況的に少なからず関連性があるのではないかと推察することができると思います。

そんなようなことを考えていた時に、実は昨日の日本海側でのマイワシ豊漁ニュースを知りました。

またまた点と点が線で繋がったような思いです。

つまり、今回の福井県平成の湯のラドン濃度の高まりは、京都・滋賀・福井・石川・富山近辺の異変に反応しているのであり、マイワシの豊漁も地殻の変化に起因するもので、最終的に地震という結果をもたらすのかもしれないということです。

また、本日の石川県加賀地方の地震ですら、グラフではあの程度の変化だったのですから、今後、大きな変化、例えば減衰して収束するような状況になった場合、その変化量に伴う規模の地震が発生するとも考えられそうです。

そういえば、今年1月に串田氏の琵琶湖大地震M7.8の噂がありましたが、時期こそズレているものの、通ずるものがありそうです。

日本海側で大規模な地震が迫っているかもしれません。

ひとまず、ラドン濃度については、今後も注視していきますが、近辺にお住まいのかたは、是非、通常よりもご注意されることをお勧めします。

≪追記≫
地震が増えていますね。今回のM5クラスの増加は、もちろん三陸沖M6.1の余震や誘発によるものがあると思いますが、そのほか31日~現在までの放射線帯高エネルギー電子の増加による原因もあるのではないでしょうか。割と長めに続いていましたので、昨日ツイッターで書きたいことがいっぱいあるのに。とつぶやきましたが、このことについて書こうと考えていました。今回の電子の継続具合を考えると明日も地震の増加は続きそうな気がしています。十分にご注意ください。余震域である千葉県沖から十勝沖くらいは特に注意が必要かもしれません。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。何かしらの情報が、みなさまの危機管理の一助となることを願っております。

☆リンクはフリーです。

☆ランキングに参加しています。是非、1日1回の応援クリックをお願いします。また、クリック先はたくさんの方の地震予知や前兆観測、災害対策が見られます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 地震・災害へ
にほんブログ村ブログランキング

人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
カテゴリ
前兆ツイート
簡単前兆観察
耳鳴りカレンダー
→ 耳鳴り
★→ M5以上の地震 気象全国データ(気象庁)
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
地震情報
Created by Webpac
気象衛星
月齢
防災対策
ランキング
たくさんの方の地震予知や前兆観測、災害対策が見られます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 地震・災害へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
月別アーカイブ
灯籠流し
カウンター
2013年3月13日に置きました。ご訪問ありがとうございます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。